2018/07/05

超小型・超軽量・多機能の三拍子がそろった!ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー「Shanling M0」をレビュー!

世界最小クラスの超小型・超軽量・多機能の三拍子がそろった、ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー「Shanling M0」が届きました!1.54インチのタッチスクリーン、Bluetooth4.1対応、多様なオーディオフォーマットに対応、microSDカード(最大512GB)対応、DAC、連続再生15時間(待機時間は約30日間)といった機能を搭載したデジタルオーディオプレーヤーを見ていきます!



デジタルオーディオプレーヤー「Shanling M0」とは

中華系オーディオメーカー:Shanlingからは多くの高品質なオーディオ製品が発売されています。その中でも世界最小クラスの大きさの製品として販売されているのが、ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー「Shanling M0」です。多機能でありながら1万円台という低価格帯で販売されていることもあり、多くのオーディオファンから注目を集めている製品です。

中華ブランドということで品質に不安を感じる人もいるかもしれませんが、今では世界的に中華ブランドは品質・機能・音質ともに認められています。Shanling製品は日本国内代理店からも販売されている安心できる製品です。


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「Shanling M0」を開封する

ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー「Shanling M0」を開封していきます。パッケージは中華ブランドにありがちな安っぽさはありません。本体色は全5種類(レッド、ブルー、ブラック、パープル、チタン)です。

裏面では製品説明が多言語(日本語もあり)で記載されています。パッケージのカバーをスライドさせて外箱を取り出します。技適マーク(技術基準適合証明等のマーク)も付いているので日本国内でも安心して使えます。

パッケージを開封するとすぐに「Shanling M0」が見つかります。いままでにも多くの中華ブランドの製品を購入してきましたが、あまり見たことがないくらい高品質なパッケージに仕上げられています。

本体が収納されているボックスを外すと付属品が見つかります。本体ボックスは外してから付属品ボックスを取り出すと良いでしょう。



付属品を見ていく

付属品はマニュアル、保証書、USBケーブル(TypeC-TypeA)が付属します。microSDカードは付属しないので、自分にあったストレージ容量のmicroSDカード(最大512GB対応)を用意しておきましょう。

マニュアルはボタン名称から機能説明まで日本語を完全サポートしています。中華ブランドだから不安といった心配はいりません。

本体にmicroSDカードをセットすれば、以降は付属のUSBケーブル(TypeC-TypeA)を使って音楽データの入れ替えができます。ほかのファイルも保存できるので簡易的なストレージとして使っても良さそうです。



超小型・軽量で多機能

Shanling M0」は、世界最小クラスの超小型・超軽量・多機能の三拍子がそろったハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤーです。本体サイズはW40 x H45 x D13.5 mm、重量は約38g、1.54インチのタッチスクリーン(240x240)を搭載しています。金属筐体を採用しています。

本体下部には、3.5mmステレオミニジャック、USB端子(Type-C)を用意しています。USBデジタル入出力をサポート、外部アンプへの出力やDAC(デジタル-アナログ変換回路)としても使えます。

PCMは最大384kHz/32bit、DSD64・DSD128をサポートをはじめ多様なオーディオフォーマット(MP3、WAV、WMA、AAC、DSF、DFF、ISO、DXD、APE、FLAC、ALAC、AIFF、AIF、DTS、OGG、MP2、M4A、AC3)に対応しています。

約2時間の充電で連続再生15時間(待機時間は約30日間)を実現しています。本体の操作はタッチスクリーンに指で触れて操作をします。

ダイヤルを長押しすれば電源ON/OFF、クルクルと回すことで音量調整ができます。日本語をサポートしています。

マニュアルを読まなくても直感的に操作できるインターフェースを搭載しています。イヤホンジャックに差し込まれたプラグの大きさを見ると、いかに本体サイズが小さいかがわかります。

EQ(イコライザー)は16種類がプリセットされています。きっと、あなたが普段から聴いている音楽にマッチしたイコライザーを見つけることができるでしょう。

Shanling社のデジタルオーディオプレーヤー専用OS(MTouch OS)を搭載しています。品質改良したバージョンを随時更新しているので、こういったサポートにも期待ができます。

Bluetooth4.1を搭載しています。対応コーデックはソニーの音声圧縮技術であるLDAC、近音質で遅延が少ないaptX、SBC、AACに対応しています。ペアリングの切り替えをすれば複数のデジタル機器で手軽に高音質で遅延のないワイヤレスな音楽を楽しめます。

本体サイズが小さいので指が太い人は、操作性が悪いと感じてしまうかもしれません。しかし、1万円台という価格帯でこのスペック・音質を楽しめるのは「すごい」の一言です。


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ファームウェアをアップデート

工場出荷状態では古いファームウェア(バージョン1.5)が導入されています。中華系オーディオメーカー:Shanlingから最新ファームウェアが公開されているのでアップデートしましょう。公式サイト(海外)または、日本国内代理店サイトからファームウェアはダウンロードできます。

日本国内代理店サイトからダウンロードしたファームウェアには、導入手順が書かれたマニュアル(テキストファイル)があります。注意点としてはアップデートする場合にはmicroSDカードをファイルシステム「FAT32」でフォーマットしないと認識しません。



専用アクセサリーが販売

Shanling M0 専用アクセサリーとして革製の「Shanling M0 専用ケース」が発売されています。日本国内の代理店では本体を購入すると、決まったカラーの本体保護ケースが付属するようです。(日本国内の代理店では本体保護ケースのカラーは選べません)

本体を保護ケースの上から差し込む形で装着します。簡単に抜け落ちたりしない、しっかりとしたフィット感です。

ちょっとしたキズ・汚れ・衝撃から本体を守ってくれます。裏面にはShanlingのメーカーロゴが型押しされています。

海外通販サイトのNICEHCKでは、Shanling M0 専用ケースが単品販売しています。自分好みのShanling M0 専用ケース(カラー)を選びたい場合にはおすすめです。

Shanling M0」にShanling M0 専用ケースを取り付けて、イヤホンを差し込むとこんな感じになります。もともとの本体サイズが小さいのでケースを取り付けても気になりません。

Shanling M0 専用アクセサリーとして、スポーツバンド、クリップ付ケースの販売も販売されています。いろいろなシーンで「Shanling M0」が活躍できそうです。



手軽に持ち出せる

ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー「Shanling M0」は、評判どおり超小型・超軽量・多機能の三拍子がそろっています。個人的には1万円台という価格帯に十分なスペック、このコンパクトなデザインの組み合わせが気に入ってます。

お好みのイヤホンを3.5mmステレオミニジャックで接続するのはもちろん、Bluetoothイヤホン・スピーカーで手軽に迫力ある音楽を楽しめます。ワイヤレスレシーバーとして使っても面白いと思います。

Shanling社は品質改良したバージョンのファームウェアを随時更新しているのでサポートにも期待が持てます。持ち運ぶにもかさばらないサイズ・重量なので手軽に持ち出せます。ちょっとしてお出かけや通勤・通学に使うには十分のデジタルオーディオプレーヤーといえるでしょう。



海外通販サイトで割安購入

安心ができる日本国内の代理店でも「Shanling M0」は購入できますが、海外通販サイトのNICEHCKで購入すればさらに安く購入できます。さらに安くできるフォロワー割引を適用したい場合には、商品をカートに入れ、注文を行う画面で「fans of @tonchikiroku」と入力します。NICEHCKで販売しているほぼすべての商品がフォロワー割引の対象です。

次に、Payment method項目の「Other Payment methods」を選択して、画面右下の「Confirm & Pay」を押しましょう。次の画面で決済画面が表示されますが、決済せずにそのまま画面を閉じるかTOPページに戻りましょう。

金額調整はストア側の担当者が手動で行っているので、フォロワー割引が適用されるまでは支払い(決済)手続きはせず、割引価格になってから支払いをするようにしてください。(他クーポンとの併用はできないので注意してください)

※本記事の画像・文章の無断使用・転載・複製・盗用を禁止します。また、コメント欄での質問は基本的にお答えしません。


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