2018/07/18

初代ゲームボーイ型コンソール「ゲームボーイゼロ」の中華版が登場!? 1UPブランドが販売するアクリル素材のアーケードモデルにも注目したい!

初代ゲームボーイ型コンソール「ゲームボーイゼロ」の中華版が海外通販サイトで販売しています。一般的には有償となるアップグレードも含めた価格で販売されているのでお得感があります。さらに1UPブランドから販売しているアクリル素材を採用したアーケードモデルにも注目していきます。こういったチープな製品が好きな人にはたまらないゲームコンソールを紹介していきます!



ゲームボーイゼロ(Gameboy Zero)とは

1989年に任天堂から発売された初代ゲームボーイ(ブロス含む)の外装に、ラズベリーパイゼロ(Raspberry Pi Zero)を搭載したゲームコンソールが「ゲームボーイゼロ」です。(別称:Pi Boyとしても知られています。)数多くのプラットフォームが動くマルチエミュレータシステムをインストールすれば、これ1台で多くのゲームタイトルを楽しめます。

これまでにも多くのゲームボーイゼロを取り上げてきましたが、今回は中華系の海外通販サイトで販売している商品にスポットを当てて見ていきます!



アップグレード込みの販売価格

中華系の海外通販サイト:AliExpressで販売している「ゲームボーイゼロ」の多くが一般的に有償となるボタン数、アナログスティック、電源ランプ、大容量バッテリーなどのアップグレード込みの価格で販売しています。

本体・ボタンカラーもいくつかの組み合わせが選択できるので、お得にアップグレード込みの価格で「ゲームボーイゼロ」を購入できます。別途パーツを購入して本体・ボタンカラーをカスタマイズしても面白いでしょう。



アクリル素材を採用したモデル

初代ゲームボーイ(ブロス含む)の外装を使わずにアクリル素材を採用したモデルも販売しています。こちらの商品はRaspberry Pi 3を搭載したモデルで、ゲームボーイゼロというよりは1UPブランドから販売されている別製品である「Pi Boy」と呼んだほうが正しいでしょう。基板には某企業のロゴやマークなどが印字されています。

アーケードモデルも販売しているので好みのタイプを選択できます。製品にはチープさはあるものの、こういった商品が好きな人には魅力的なゲームコンソールです。

持ち運びにも便利なサイズに仕上げられているので、卓上ディスプレイとしても置いても面白いです。Raspberry Pi 3を搭載したモデルなので、一般的な「ゲームボーイゼロ」よりも性能が高いのも特長です。

その他にも1UPブランドからはゲームボーイゼロの「GB+Pi」、超小型ゲーミングコンソール「IRON BOY」、ミニアーケード筐体などが複数販売されています。

中華系の海外通販サイトが「ゲームボーイゼロ」の販売に参入してきたことを考えると、これから新しいカスタマイズパーツや、安価なゲームボーイゼロが発表される可能性があります。これからも中華版のゲームボーイゼロ、1UPブランドの製品に注目していきたいと思います!

※本記事の画像はストア側からの許諾を得られて使用しています。画像・文章の無断使用・転載・複製・盗用を禁止します。


2 件のコメント

  1. 次々と魅力的な端末の紹介ありがとうございます。
    文中のIRON BOYにすごく興味があるのですが、ちょっと検索で出てこないので紹介していただけませんでしょうか?
    やっぱり公式には絶滅してしまったゲームボーイ型の縦長のゲームコンソールにはワクワクするものがありますよね(年齢がばれますがw)
    ODROID-GOも結局購入してしまいましたが、ファームアップが繰り返されて完成度は上がっているらしいので届くのが楽しみです。

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  2. コメントありがとうございます!
    日本ではあまり知られていない1UPブランドの商品は、刺さる人には刺さる商品ですよね!ラインナップ数は多いのですが、購入できるルートが中国国内でも限られているので情報が少ないのが実情です。
    現在、販売元に画像の使用許諾・製品についての問い合わせを行っているので、回答が得られしだい紹介したいと思います。

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