2018/05/28

初めてのVR体験を「Oculus Go」で!手軽に始められるスタンドアロン型のVRヘッドセットでVRコンテンツを楽しもう!

手軽に始められるスタンドアロン型のVRヘッドセット「Oculus Go」を手に入れました。Oculus Go(オキュラス ゴー)は2万円台で購入でき、VR初心者でも手軽に始められることで注目を集めています。これ一つで大スクリーンで映画・動画を楽しんだり、音楽などのライブ、スポーツ鑑賞、豊富なVRコンテンツを楽しめます!



Oculus Go(オキュラス ゴー)とは

Oculus Go」は、ハイスペックなPCなどを用意しなくても手軽にVR体験ができるスタンドアロン型のVRヘッドセットです。大手家電量販店などでは販売されておらず、公式サイトのみで販売されています。ストレージ容量は2種類(32GBモデルが23,800円、64GBモデルが29,800円)が用意されています。

大スクリーンで映画・動画を楽しんだり、音楽などのライブ、スポーツ鑑賞、簡単なVRコンテンツを楽しむのに最適なデバイスといえるでしょう。


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注文してすぐ届く

公式サイトで「Oculus Go」を注文してから2日後に届きました。注文の決済はクレジットカードとPayPal(ペイパル)のみで、住所・氏名の入力はローマ字です。注文してすぐに届くので、到着までに何日も待たされて「VR体験をしたい!」という熱が冷めることはありません。

住所・氏名を日本語で入力した場合には発送されない・大幅に遅れるケースが報告されているのでローマ字で入力しましょう。「Oculus Go」が届く前の準備として公式サイトにログインするのを忘れずにしておきましょう!



開封してすぐ始められる

Oculus Go」は開封してすぐに始められます。私が購入したのは64GBモデル(29,800円)です。後からストレージ容量を増やすことはできないので、どういった楽しみ方をするのか決めていないという人は64GBモデルを選んだほうが無難です。

パッケージを開くと「Oculus Go」本体、コントローラー、付属品ボックスが入っています。

コントローラーは単三電池をセットしないと使えません。単三電池は付属品ボックスに入っています。

付属品ボックスには、単三電池のほかにUSBケーブル、マニュアル、メガネスペーサー、ストラップなどが入っています。

コントローラーをぐっと引き抜くことで単三電池をセットできます。

Oculus Go」本体上部には電源ボタン、音量調整ボタンがあります。

本体サイドにはmicroUSBポート、イヤホンジャックが用意されています。

標準で両サイドにオープンエア(開放型)のスピーカーが搭載されています。音もれが気になる人はイヤホンジャックにお好みのイヤホンをセットしましょう。

両サイド、頭頂部のバンドを調整することでフィット感が向上します。本体重量は468gで軽量であるといわれていますが個人的には重さが少し気になります。

本体下部にはマイクも搭載されています。「Oculus Go」は、高コストパフォーマンスで有名はXiaomi製品です。私もいろいろなXiaomi製品を購入してきましたが品質については文句なしです。

メガネスペーサーをセットすればメガネをかけたままVR体験を楽しめます。セット方法や使い方は専用アプリ(スマートフォン専用アプリ)を導入する際に解説(動画)があるので迷うことはありません。

Oculus Go」のパッケージを開封して、専用アプリでセットアップするだけで、すぐにVR体験を手軽に始められます。


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初めてのVR体験

初めてのVR体験を「Oculus Go」で始めて思ったことは、体験してみないとすごさがわからないと感じました。最初のホーム画面で背景をセットした際に「おー!すごい!」と360度をぐるーっと何度も見渡してしまいました。

対応するVRコンテンツがなくても、標準搭載されているブラウザを使って大スクリーンでブラウジングを楽しめます。

アマゾンプライム会員の無料サービス:Amazonプライムビデオも楽しめます。一度だけ「保護されたコンテンツエラー」と表示されましたが、すべての「閲覧データをクリア」と「デスクトップをリクエスト」することで問題なく視聴できました。

Amazonプライムビデオ用のコンテンツが登場するまではOculus Go用 ブックマークレット(作成:ベフェル@beffellさん)を使えば快適なフルスクリーンでプライムビデオを楽しめます。

無料のVRコンテンツも豊富に用意されています。私はここぞとばかりに有料コンテンツを大量に購入して楽しんでいます。ゲームや動画は2時間程度でバッテリーがなくなる感じです。

スクリーンショットだけではVR体験のすごさをうまく伝えることはできませんが、通常のゲーム体験では得られない臨場感あふれる体験ができるでしょう。

Oculus Go」は頭を動かしてまわりを見渡すことができるヘッドトラッキング機能だけを搭載したスタンドアロン型のVRヘッドセットです。

本格的なVR体験(歩いたり身をかがめたりといった位置トラッキング機能)を楽しみたいという人はOculus Rift、HTC Vive、PlayStation VR、Mirage Soloといった製品を選択すると良いでしょう。



専用アクセサリー

Oculus Go」専用アクセサリーは、公式サイトからは「接顔パーツ」、「度付きレンズ」、「コントローラー」が発売されているだけで、収納ケースやフェイスクッションカバーなどは販売していません。収納ケースは「無印良品のメイクボックス・小」や「VRヘッドケース」がOculus Goユーザーの多くから支持されています。

海外通販サイトでは「Oculus rift用の度付きレンズ」も発売されていることから、公式ストア価格よりも安いオリジナルアクセサリーが販売されるのも時間の問題のように感じます。

付け替え可能な「Oculus rift用フェイスクッション」もOculus go用として販売されるでしょう。その際には試してみたいと思います。

Oculus Go」を野外に持ち運ぶ際には、絶対にレンズを日光に当てないでください。レンズ奥にあるディスプレイが日光で焼けて破損します。


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アドバンテージは使いやすさ

VR体験をしたいけど、お金がすごくかかりそう・どうやれば良いのかわからないといった問題・不安を「Oculus Go」は解決し、VR体験をより身近に感じさせるデバイスにしてくれました。

装着するだけですぐにVR体験を始められる手軽さ・使いやすさは、今まで発売されたVRヘッドセットの中でもアドバンテージが高いように感じられます。

ステッカーなどを貼り付けて自分好みにデコレーションしても面白いです。



VRのこれからが楽しみ

初めてのVR体験を「Oculus Go」で体験して、VRがだんだん身近になってくることを実感しました。最近ではアミューズメントパークや、ネットカフェなどでも手軽にVR体験を楽しめます。将来的には今よりもヘッドセットは改良され、よりリアルで軽量化されたモデルが発売されるでしょう。

VR体験をしたことがないという人は、どのような形でも良いでもVR体験をすることをおすすめします。おそらく思っていた以上の体験が期待できることでしょう!

※本記事の画像・文章の無断使用・転載・複製・盗用を禁止します。また、コメント欄での質問は基本的にお答えしません。


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