2018/05/19

出資していたクリエイター向けホイールデバイス「Rev-O-mate」が到着!工夫しだいで作業効率を劇的に向上できる!?【レビュー】

クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で出資をしていた「Rev-O-mate」が届きました!このデバイスは無限回転ダイヤルとカスタマイズ可能な10個のボタンを備えたクリエイター向けのデバイスです。なので、イラストレーターやフォットグラファー向けに特化した作りになっています。そのほかの使い方でも作業効率を向上できるのではないかと思い出資をした製品です。



クリエイター向けホイールデバイス「Rev-O-mate」が到着!

クラウドファンディングサイト:Keckstarterで出資をしていた「Rev-O-mate」が到着しました。イラストレーターやフォットグラファー向けに開発されたクリエイター向けのデバイスですが、そのほかの使い方でも作業効率を向上できます。私が出資をした大きな目的はブログ作成時間の短縮ができると思ったからです。

無限回転ダイヤルとカスタマイズ可能な10個(ダイヤル部分のプッシュボタンを含めると11個)のボタンを搭載した「Rev-O-mate」をレビューしていきます。


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パッケージを開封

クリエイター向けホイールデバイス「Rev-O-mate」は、ゴールデンウィーク開けにすべてのKickstarter出資者へ出荷が完了しています。日本企業である株式会社ビット・トレード・ワン(BitTradeOne)がプロジェクトをサポートした製品です。

パッケージは綺麗でしっかりした作りをしています。開封すると「Rev-O-mate」本体がすぐに見つかります。

付属品は製品保証書と、QRコードが印字された「HOW TO USE」です。このQRコード(もしくはURL)のオフィシャルサイトから必要なアプリケーション・ファームウェアをダウンロードできます。



「Rev-O-mate」を見ていく

Rev-O-mate」は、ダイヤル・ボタンが搭載された非常にシンプルな小型デバイスです。本体はバスパワーで動作し、本体の大きさはW64×D64×H44mm(突起部除く)、ダイヤル径は約43mm、重量は約175g(ケーブル含む)です。

ダイヤルはスムーズに動作し、ボタンは小さいながらも押し心地は良いです。突起があるボタンが左右に配置されているので、少し慣れればボタンを押し間違えることはないでしょう。パソコンに接続するだけで認識します。

付属している「HOW TO USE」のQRコード(もしくはURL)からオフィシャルサイトにアクセスし、必要なアプリケーションをダウンロードして設定を行います。

LEDイルミネーションはプロファイル・ダイヤルファンクションの状態に合わせて自分好みに設定できます。LEDの色で設定状態を確認できるのは便利です。裏面の滑り止めには保護フィルムが貼り付けられているので、はがすのを忘れないように注意しましょう。

Rev-O-mate」はデザインもシンプルで、場所を取らない小型で便利なホイールデバイスといえます。



アプリケーションを設定する

USB接続するだけで「Rev-O-mate」は認識しますが、初期状態ではダイヤル・ボタンには何も設定されていないので、アプリケーションをダウンロードして設定をする必要があります。プロファイルは3つ用意されていて、それぞれのプロファイルに合わせてダイヤル機能、ボタン10個(ダイヤル部含めて11個)を設定できます。

プロファイル、ダイヤルファンクションに合わせてLEDの色(16,777,216色)をカスタマイズできます。明るさも必要に応じて変更できます。

イラストレーターやフォットグラファー向けに開発されたデバイスなので、プリセットとしてPhotoshop、Illustrator、CLIP STUDIO、SAIの機能が登録されています。マクロを登録すれば自分好みの操作をボタンに設定できます。

設定した内容は「Rev-O-mate」本体に記録されるので、一度設定しまえば違うパソコンに接続しても同じ設定で使えます。ダウンロードできるアプリケーション・ファームウェアは、正式販売に先立ってリリースされているベータ版です。大幅な変更・アップデートがされる可能性があります。



作業効率・時間の短縮できる

私の場合はブログ作成効率・時間の短縮を目的に「Rev-O-mate」に出資を行いました。ブログ作成の場合、HTML、撮影した画像の加工・編集、ブラウザ作業などが中心ですが、そのすべての作業効率・時間の短縮ができました。

当初はゲーミング用の左手用キーパッドを購入するつもりでしたが、ボタン数が多く、本体サイズも大きく・場所をとるので見送っていました。それに対して「Rev-O-mate」は、3つのプロファイルを切り替えることにより、多くの機能をダイヤル・ボタンに割り当てられます。

イラストレーターやフォットグラファーのほか、工夫しだいで「Rev-O-mate」は便利なデバイスになるでしょう。正式な販売時期は2018年6月リリースを予定しています。

※本記事の画像・文章の無断使用・転載・複製・盗用を禁止します。また、コメント欄での質問は基本的にお答えしません。


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