2018/04/30

3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」を組み立てる!週刊とんちき3Dプリンター8号 ヒートベッド編!

海外通販サイトで売れている3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の組立方法、使い方を定期的に解説していく「週刊とんちき3Dプリンター」の8号(記事公開)です。今回は「ヒートベッド」の組み立てを進めていきます。組立未経験な筆者が3Dプリンターの組み立てにチャレンジしていきます!



3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」ヒートベッド編

「週刊とんちき3Dプリンター」では、おそらく海外通販サイトで一番売れている、TEVO社(TEVO 3D Electronic Technology Co., Ltd.)の3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の組立方法、使い方を定期的に解説していきます。3Dプリンターの組立未経験の筆者の体験談をお楽しみください。

このコラムでは、アップグレードパーツを含めたフルセットの組立キット(Auto Large Dual Flex)を使って組み立てを進めていきます。


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マニュアルどおりに

3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」には、組立マニュアル(TEVO TARANTULA ASSEMBLY MANUAL)が付属しています。今回はヒートベッド(Heated Bed Installation)の組み立てを進めていきます。

組立マニュアルは完全ではないので、補足しながら組み立てに必要な小袋(Bag)、パーツ(Item)を確認し、ゆっくりと組み立てを進めていきます。



パーツを確認していく

ヒートベッド(Heated Bed Installation)の組み立てを進めていきます。まずは組み立てに必要なパーツ(Bag、Item)を確認していきます。今回の作業では、小袋「B-4」、ヒートベッド、保温カバーを使います。

画像を多めに組み立てに必要な小袋、各パーツについては作業に合わせて解説していきます。



パーツの組み立て

まずは、ヒートベッドの裏面に保温カバーを貼り付けます。保温カバーはシールになっているのでシートをはがして貼り付けます。

ヒートベッド裏面に印字されている白枠内に保温カバーを貼り付けます。この保温カバーはヒートベッドの加熱・保温に非常に効果が高いので忘れずに貼り付けましょう。

次に造形ベッドにヒートベッドを設置していきます。小袋「B-4」に入っているボルトを画像のように組み合わせて使います。

まずは、ヒートベッドを仮止めしていきます。全部で4カ所です。

4カ所の仮止めが終ったら強く押し込み、ナットをくるくると締めていきます。

ここでの作業ではヒートベッドの設置だけが目的で、水平を意識する必要はありません。実際に3Dプリンターで印刷する際にヒートベッドが水平になるように調整します。



ヒートベッド完成!

3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の、ヒートベッド(Heated Bed Installation)の組み立てが完成しました!今回の作業は難易度も低く、簡単にヒートベッドの取り付けできました。残りの作業も数えるほどになってきました!ここまでくると心配になってくるのは電源やステッピングモーターなどの配線でしょうか。引き続き3Dプリンターの組み立てを進めていきます!

次回の「週刊とんちき3Dプリンター9号」では、3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の「エクストルーダーインストール」の組み立てを予定しています!

※本記事の画像・文章の無断使用・転載・複製・盗用を禁止します。また、コメント欄での質問は基本的にお答えしません。


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