2018/02/04

Surfaceデザインの「Chuwi Surbook mini」専用アクセサリーが発売!実際にキーボードとペンを使ってみた!【レビュー】

CHUWIから発売された「Chuwi SurBook mini」の専用アクセサリーであるキーボードとペンが発売されています。先行して本体だけが発売されていたので、Windowsタブレットとして利用するか、別途キーボードを用意する必要がありました。専用アクセサリーが発売されたことで、やっとMicrosoft Surfaceのような使い方ができます!実際使ってみた感想をふまえてレビューをしていきます。



「Chuwi Surbook mini」とは


2017年11月にCHUWIから発売された「Chuwi Surbook mini」は、Microsoft Surfaceに似たデザイン・コンセプトで、背面キックスタンド、ペン入力をサポートしています。これ1台あればタブレットとしても、パソコンとしても使うことができる2 in 1で、お手ごろ価格で販売されている魅力的な製品です。
残念ながら「Chuwi Surbook mini」には、肝心のキーボード・ペンの付属もなく、専用アクセサリーの販売もなかったので、代わりとなる製品を用意する必要がありました。しかし、遂に専用アクセサリーが発売されました!


「Chuwi Surbook mini」専用アクセサリー


Chuwi Surbook mini」専用アクセサリーとして販売されたのは、ディスプレイカバーとしても使えるマグネット式キーボード「Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」だけです。ペン入力をサポートしているということで「Chuwi HiPen H2」も一緒に購入しました。


「Chuwi HiPen H2」を見ていく


Chuwi Surbook mini」をサポートしているペン「Chuwi HiPen H2」を購入しました。同じメーカー(CHUWI)から発売されている商品なので相性などの問題はないようです。Windows / Androidにのみ対応(iOSでは動作しません)。

ペンの替え芯は予備で2つ用意されています。その他の付属品は一切ありません。(操作説明が書かれたマニュアル・ケーブルなどの付属品もありません)
クリップ根元にあるボタンを一度軽く長押しすることで電源オン(青色点灯)、さらに長押しすることで電源オフ(赤・青色点滅)です。
一度の充電(1~1.5時間)で、20~22時間の連続使用ができます。長時間使えるので、頻繁に充電する必要はありません。microUSBケーブルで充電できます。
Chuwi HiPen H2」は、評判どおりの書き心地で、重さも約17gと軽いです。日常で使っているペン(太さ・長さ)と変わりません。256段階の筆圧感知(ソフトウェアでは512段階)を搭載していると紹介されていますが、多くの国内外レビューを見るかぎりでは、そのような機能はなさそうです。(マニュアルの付属がないので不明)
Chuwi HiPen H2」は、一般的な使い方ならば「Chuwi Surbook mini」に必要である商品とはいえません。タブレットモードで使う機会が多い人や、ちょっとした絵や文字入力(手書き)をしたい人には、便利で面白いアクセサリーだと思います。本格的に絵を描く用途にはおすすめできません。


「Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」を見ていく


Chuwi Surbook mini」専用アクセサリーとして販売された「Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」は、Chuwi Surbook miniのディスプレイカバーとしても使えるマグネット式のキーボードです。専用アクセサリーというだけあって、ぴったりと装着できます。

キーボードは英字キーで、キーピッチは17mm~18mmくらいなので普段どおりの入力ができるでしょう。キーストロークは1mm程度といった感じです。残念ながらバックライトは搭載されていません。
Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」は、マグネット式なので本体にピッタリと装着できます。付け外しも簡単です。
CHUWIから販売されているSurbookシリーズには、10.8インチの「Chuwi Surbook mini」より大きな12.3インチの「Surbook」が発売されています。
一部のユーザーからは「Surbook」のキーボードがたわんでいることが指摘されていましたが、「Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」には、そのような心配はありません。
Chuwi Surbook mini」に取り付けるだけで簡単に使えるのは便利です。タッチパッドも正常に動作します。
キーボードの端にはゴム足が付けられているので、画面にキーが接触しません。
Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」は、折り返してタブレットモードとして使うこともできるし、フラットの状態で入力することもできます。
キーボードに角度をつけて入力できます。ただし、角度は固定です。
Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」の重さは約230gで、「Chuwi Surbook mini」本体から電源をとっているので、バッテリーは内蔵されていません。
装着すると厚みは増しますが、かさばるものではありません。カバーは、マイクロファイバー素材でベルベットのような触り心地・感触を楽しむことができます。


まとめ


2017年11月に発売された「Chuwi Surbook mini」は、先行して本体だけが販売されたものの専用アクセサリーの販売がありませんでした。最近になって専用アクセサリーとして販売された、ディスプレイカバーとしても使えるマグネット式キーボード「Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」と、「Chuwi Surbook mini」をサポートしているペン「Chuwi HiPen H2」は、どちらも使い勝手が良い商品です。
個人的には、ディスプレイカバーとしても使えるマグネット式キーボード「Chuwi SurBook Mini Keyboard with Magnetic Docking」は、カバーの質感・触り心地、使い勝手も良いのでおすすめしたいです。一般的な使い方しかしなければ「Chuwi HiPen H2」は用意する必要はありませんが、タブレットモードや手書き入力、簡単な絵を描きたいという人には面白いアクセサリーだと思います。


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