2018/02/26

3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」を組み立てる!週刊とんちき3Dプリンター 第2号 造形ベッド編!

海外通販サイトで売れている3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の組立方法、使い方を定期的に解説していく「週刊とんちき3Dプリンター」の第2号(記事公開)です。今回は「造形ベッド」の組み立てを進めていきます。組立未経験の筆者が3Dプリンターの組み立てにチャレンジしていきます!




3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」造形ベッド編

週刊とんちき3Dプリンター」では、おそらく海外通販サイトで一番売れている、TEVO社(TEVO 3D Electronic Technology Co., Ltd.)の3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の組立方法、使い方を定期的に解説していきます。3Dプリンターの組み立て未経験の筆者がチャレンジしていきます。

このコラムでは、アップグレードパーツを含めたフルセットの組立キット(Auto Large Dual Flex)を使って組み立てを進めていきます。


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マニュアルどおりに

3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」には、組立マニュアル(TEVO TARANTULA ASSEMBLY MANUAL)が付属しています。今回は造形ベッドの一部(Heated Bed Carriage Assembly)の組み立てを進めていきます。

組み立てに必要な小袋(Bag)、パーツ(Item)を確認しながら、ゆっくりと組み立てを進めていきます。



パーツを確認していく

はじめに、造形ベッドの組み立てに必要なパーツ(Bag、Item)の確認をしています。Bフロアの小袋「B-4」と、アクリルパーツ2つを用意しましょう。アクリルパーツは大きいのですぐに見つかります。

アクリルパーツに貼り付けられている保護シートをはがしましょう。片面だけをはがして組み立てを完成させる人もいるようですが、私は両面の保護シートをはがしました。

小袋「B-4」には細かなパーツが多く入っていますが、今回使うパーツは画像のとおりです。それ以外の部品は大切に保管しておきましょう。



造形ベッドの組み立て

それでは、造形ベッドの組み立てを進めていきます。組み立てを進めていく前に、アクリルパーツに空けられている穴の大きさが違うことを確認しておきます。取り付けるパーツも異なるので注意が必要です。

片側には、画像のパーツの組み合わせで取り付けます。

もう片側には、画像のパーツの組み合わせで取り付けます。ワッシャー2つを取り付けるのがポイントです。

アクリルパーツを2つをはさみ込む形で、組み合わせたパーツを取り付けます。手で回して固定させても良いですが、ドライバーセットを使って取り付けると確実です。

こちら側が造形ベッドの表面です。この上に造形ベッド(ヒートベッド)が設置されます。(ここでは、ヒートベッドの取り付けはしません)



造形ベッドが完成!

3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の、造形ベッドの一部(Heated Bed Carriage Assembly)の組み立てが完成しました!必要パーツ選びさえわかれば、簡単に組み立てができる作業でした。フレームに造形ベッドを取り付けて雰囲気を楽しんでも良いでしょう!

次回の「週刊とんちき3Dプリンター3号」では、3Dプリンター組立キット「TEVO Tarantula」の「X軸制御用ステップモーター」の組み立てを予定しています!まだまだ完成まで遠いですが、少しずつ組み立てを進めていきます!

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