2017/12/22

Arduinoベースのゲームマシン「Gamebuino META」出資募集の締め切りはクリスマス・イヴ!

Arduinoベースのゲームマシン「Gamebuino META」のクラウドファンディングもいよいよ終盤となりました。開発・設計は既に完了し、本格的な生産体制の準備段階になっている本製品の出資募集の締め切りはクリスマス・イヴです!本キャンペーンのプロジェクト実行者からクリスマスカードが届いたので紹介していきます。


「Gamebuino META」とは


Arduinoベースのゲームマシン(レトロコンソール)である「Gamebuino META」は、2014年にクラウドファンディングで成功を収めた、前モデル「Gamebuino」の改良版です。多くの出資者・購入者からのフィードバックをもとに、性能、操作性、音質、画面の鮮明さ、デザインなどの不満を解決しています。

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クリスマスカードが届く!


Arduinoベースのゲームマシン「Gamebuino META」の出資者でクリスマスカードを希望した人には、プロジェクト実行者からクリスマスカードが届いていることでしょう。いままでにも多くのクラウドファンディングキャンペーンに出資を行ってきましたが、クリスマスカードのような「お楽しみ」があったキャンペーンに初めて出会いました。
クリスマスカードには、Arduinoベースのゲームマシン「Gamebuino META」が大きくプリントされてされています。
プロジェクト実行者からのメッセージ・サインが!「できるだけ早くお届けできるよう頑張っています!気に入ってくれることを願っています」といった内容です。(雑な翻訳です)
フランスから送られたクリスマスカード。ちょっとしたことですが、こういったサプライズは、出資者の気持ちを高めてくれますね。


開発者向けユニットが出荷


現時点では、開発者向けユニットのみが出荷されている「Gamebuino META」ですが、出資者の多くに予定より早くお届けできるかも(?)しれないようです。今からの出資でも遅くはありません。遅くても2018年初旬には出荷されることでしょう。
Arduinoベースのゲームマシン「Gamebuino META」には、ストレッチゴールが設定されていて、1つ目のストレッチゴール(50,000ユーロ達成)はクリアしているので、専用ポーチが付属します。2つ目のストレッチゴールの達成は難しいでしょう。


クリスマス・イヴに締め切り


Arduinoベースのゲームマシン「Gamebuino META」の出資募集締め切りはクリスマス・イヴ(2017年12月24日)です。クリスマスには届きませんが、自分へのクリスマスプレゼントとして出資をしてみてはいがでしょうか。
前モデル「Gamebuino」のクラウドファンディング成功・販売実績もあるので、プロジェクトが失敗するといったリスクもほとんど考えられません。「Gamebuino META」は、初めてのクラウドファンディングキャンペーンの参加(出資)におすすめできます。

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