2017/11/12

GPD WIN専用ハードケース「BODY GUARDIAN」にアルミシェル対応版が登場!本体との一体感は抜群!

GPD社製品の国内正規販売店:DentOnlineShopの完全自社製のオリジナル商品として、遂にアルミシェル対応版のハードケース「BODY GUARDIAN」が発売されました。ご厚意により、サンプル品の提供をいただけたので、詳しくレビューしていきます!既にDentOnlineShopの公式サイト及びAmazonマーケットプレイスで発売しています!


正規販売店:DentOnlineShopとは


DentOnlineShop(デントオンラインショップ)は、設立当初からAmazonマーケットプレイスをメインに通信販売事業を行っています。自社製品のアピール、アフターサービス充実、ユーザーサービスの向上を目的に公式サイトでも積極的に販売を行っています。
取り扱いしている商品は、GPD社製品であるGPD WINGPD Pocketをメインとし、付加価値の高い自社オリジナル商品を加えて販売しています。今後はメールマガジン、割引クーポン、自社オリジナル商品の先行販売などを企画しています。


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アルミシェル対応版「BODY GUARDIAN」のカラー


遂にアルミシェル対応版のハードケース「BODY GUARDIAN」が発売しました。カラーはグレー、シルバー、クリアの全3色です。ただし、クリアは公式サイト限定カラーです。


本体を傷や汚れから守る!


GPD WIN専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は、これを装着するだけで、2017年4月以降に販売された新リビジョンであるアルミシェル版の「GPD WIN」本体を傷や衝撃から守ってくれます。
特に本体天板部分や、底部は接触することが多い箇所なので、傷が付きやすく、底部のプリント部分も擦れてしまうことが考えられます。そういった問題も「BODY GUARDIAN」を装着すれば防ぐことができるでしょう。


「BODY GUARDIAN」の重量


GPD WIN本体保護ケース「BODY GUARDIAN」の本体重量は約54gとかなり軽量です。天板側ケースと、本体側ケースがセットになっています。天板側ケースの重量は約26g、本体側ケースの重量は約28gです。
GPD WIN専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は樹脂製(ポリカーボネート)で、すべりにくく指紋も付きにくい表面マット加工がされています。


本体との一体感抜群!


GPD WIN専用ハードケース「BODY GUARDIAN」をGPD WIN本体に取り付けていきます!先にグレー・シルバーを装着した感じを見ていきます。何度も試行錯誤を重ねて作られた商品だけに完成度の高さを確認できます。
BODY GUARDIAN」本体側ケースにはストラップホールが用意されています。落下防止用にストラップを付けることができるので思わぬ事故を防ぐことができます。
一見すると金属パーツのような輝きがあるシルバーですが、「BODY GUARDIAN」は表面マット加工がされているので、すべりにくく指紋は目立ちにくくなっています。
2017年4月以降に販売された「GPD WIN」の新リビジョンであるアルミシェル版の天板にぴったりと装着されていることが確認できます。もちろん、本体側ケースについても問題はありません。
個人的には本体側ケースを取り付けることにより、Lボタン・Rボタンが押しやすくなり、誤って押してしまうことも少なくなったように感じられます。
本体底部は、スピーカー、エアフロー、ファンスイッチ、マイク、ランプなどの主要な部分は考慮されて設計されています。ファンスイッチの切り替え操作も快適です。
カバーが留められている部分を拡大してみました。本体との一体感があることが確認できます。
一見すると目立ちそうなシルバーでも、すごく目立つというようなことはなく一体感があります。
GPD WIN本体を開いてみても、カバーが留められている部分が目立つということはありません。
シルバーも同じように目立つことはありません。
2017年4月以降に販売された「GPD WIN」の新リビジョンであるアルミシェル版に、GPD WIN専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を装着すると、画面を180度開くことはできなくなります。ただ、USBメモリを装着している場合の開閉度と変わりはないので問題と感じることはないでしょう。
GPD WIN」本体には、DentOnlineShop(デントオンラインショップ)のオリジナル商品の一つであるGPD WIN専用 強化ガラス液晶保護フィルム「SCREEN GUARDIAN」を貼りつけています。


公式サイト限定カラー(クリア)


GPD WIN専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は、公式サイト限定カラーとしてクリアが発売されています。「GPD WIN」本体にステッカーを貼りつけていたり、オリジナルカラーに塗装をしたいという人に最適な商品です。
公式サイト限定カラーですが、要望が多ければAmazonマーケットプレイスでの販売予定もあるとのことです。
撮影環境のせいで反射していますが、カラーはクリア(透明)です。一部には金型の抜き後が見えますが、神経質な人でない限りは気にする必要はないでしょう。
Undertale(アンダーテール)のAnnoying Dog(エノイングドッグ)をセットしてみました。型紙をセットするだけでも良い感じに仕上がります。


高評価を得られている商品


GPD WIN専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は、初めて販売された商品ではありません。先に販売された旧リビジョン(GPD WINの初期・中期ロット)でも多くの高評価を得られている商品だけに、2017年4月以降に販売された「GPD WIN」アルミシェル版でも安心して装着できる製品だといえるでしょう。
GPD WIN専用ハードカバー「BODY GUARDIAN」は、樹脂製(ポリカーボネート)で、約54g(天板側ケースの重量は約26g、本体側ケースの重量は約28g)と軽量で、画像でもわかるとおり本体との一体感は抜群の仕上がりとなっています。気になる販売価格は、1,590円(税込み)です。(公式サイトでは1,499円(税込み))
GPD WIN専用ハードカバー「BODY GUARDIAN」を装着するだけで、2017年4月以降に販売された「GPD WIN」の新リビジョンであるアルミシェル版本体を傷や衝撃から守ってくれます。もっと気軽に「GPD WIN」を持ち運びしたいという人に最適な商品といえるでしょう。


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