2017/11/13

GPD Pocketに装着しておきたい!GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を最速レビュー【PR】

GPD社製品の国内正規販売店:DentOnlineShopの完全自社製のオリジナル商品のGPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」が近日中に発売されます!商品の完成度を高めるために細かな調整を行っていた関係で少しばかり時間がかかってしまいましたが、やっと正式にリリースできる段階になったようです!多くの人が待っていたGPD Pocket専用ハードケースを最速レビューしていきます。


待っていた!GPD Pocket専用「BODY GURDIAN」


DentOnlineShop(デントオンラインショップ)は、設立当初からAmazonマーケットプレイスをメインに通信販売事業を行っています。自社製品のアピール、アフターサービス充実、ユーザーサービスの向上を目的に公式サイトでも積極的に販売を行っています。
取り扱いしている商品は、GPD社製品であるGPD WINGPD Pocketをメインとし、付加価値の高い自社オリジナル商品を加えて販売しています。ご厚意により、新たな自社オリジナル商品としてリリースされる、GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」のサンプル品を提供をいただけたので、詳しく見ていきます。


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GPD Pocket専用「BODY GUARDIAN」のカラー


2017年8月中の発売を目標にしていたGPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」が、遂に近日中にリリースされることになりました!ほとんどの設計・開発を終えていたものの、金型の細かな調整や製造工程での問題解決に時間がかかってしまったようです。
GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」のカラーは、当初はクリア(透明)、クリアブラックを予定していましたが、実際に販売されるカラーはブラック、ホワイト、クリア(透明)の全3色です。ただし、クリア(透明)は公式サイト限定カラーです。


GPD Pocket専用「BODY GUARDIAN」の重量


GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」の本体重量は約75gと軽量です。天板側ケースと本体側ケースがセットになっていて、天板側ケースの重量は約38g、本体側ケースの重量は約37gです。
GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は樹脂製(ポリカーボネート)で、色味はピアノブラック、セラミックホワイトと表現しても良いでしょう。
I/Oポート部分も綺麗に空いているので、USB機器などを接続する際に邪魔になることはありません。


GPD Pocket専用「BODY GUARDIAN」を見ていく


GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を実際にGPD Pocket本体に取り付けていきます。取り付けイメージがわかりやすいブラックを中心に見ていきます。これを装着するだけでキズが付きやすい天板・底部の接触部分を守ってくれます。
BODY GUARDIAN」の着脱は非常に簡単で、しっかりとGPD Pocket本体にフィットします。カバンの中に入れておいて簡単に外れてしまうということはありません。
I/Oポート部分はUSB機器などの接続を邪魔することはありません。お使いの機器の接続端子が特殊な形(大きさ)で接触してしまうという場合でも、樹脂製(ポリカーボネート)なので簡単に加工できます。
後面の一部(ヒンジ部分)は空いた状態になっています。この加工によりGPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN装着前・装着後の開閉角度は変わりません。
裏面から見ると空いている部分がよくわかるでしょう。
底部のゴム足部も「BODY GUARDIAN」でカバーされています。滑り止め加工がされているわけではないので、場合によっては滑り止め用のゴム足を付けたほうが良いでしょう。標準で滑り止め用のゴム足(黒)が付属します。
こちらはホワイトを装着した場合のイメージです。セラミックホワイトという表現がしっくりくる質感です。
GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は一体感が抜群に良いのが特長です。
ホワイトと本体の組み合わせに違和感がないことがわかります。
後面部分の全体です。どちらのカラーも汚れはさっとふき取ることができますが、ブラックと比べるとホワイトの方が指紋が目立ちません。
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装着後の開度は変わらない


GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を装着することで、開度が変わってしまうのではないかと不安に思う人もいるかと思います。結果としては、装着前・装着後の開度は変わりません。
すべてのカラー(全3色)で開度が変わらないことが確認できました。さらに良いことに、大きく開いても液晶天板の一部(下部)が床面に直接接触こともなくなります。
全体を保護することを優先して開度を犠牲にするといったことをせずに、装着前・装着後の使用感を最優先に「BODY GUARDIAN」は制作されました。
GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を装着したままでも、スムーズに開閉できます。大きく開くとヒンジ部分の空きがほぼ見えません。


全体の装着イメージを確認する


GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は、しっかりとGPD Pocket本体にフィットします。キーボード回りの装着感と全体の装着イメージを確認していきます。
確認できるとおり、キーボード回りについても違和感を感じることはありません。
GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を装着した状態でGPD Pocketを開いてみました。
ブラック、ホワイトどちらも一体感は抜群です!GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を装着することでカラーリングの違いを楽しむこともできます。


公式サイト限定カラー(クリア)


GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は、公式サイト限定カラーとしてクリア(透明)の発売が予定されています。「GPD Pocket」本体に貼り付けたステッカーの保護や、オリジナルカラーに塗装をしたいという人に最適な商品です。
クリア(透明)なので、I/Oポート周りの印字もよくわかります。公式サイト限定カラーですが、需要があればAmazon.co.jp(アマゾン)での販売も視野に入れているとのことです。
金型の抜きあとが見えますが、個人的な主観としては特に目立つということはなく、気にする必要はなさそうです。
底面カバーを取り外して、GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を取り付けるとこんな感じです。
GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は、こういった使い方を想定していません。しかし、GPD Pocket改造をしたいという人には加工がしやすく、新たな発想ができるのではないでしょうか。
全体の装着イメージです。貼られているステッカーのデザインを損なうことなく、GPD Pocket本体を保護できます。


「BODY GURDIAN」を装着した場合の注意


GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」を装着したけれど、やっぱり収納ケースに入れて持ち運びがしたいという人は注意が必要です。装着することで本体サイズが少しだけ大きくなるので、お使いの収納ケースには入らなくなる場合があります。
ジャストサイズの寸法で作られているGPD社公式の「GPD Pocket専用レザーケース」には収納できなくなります。


GPD Pocketユーザーであれば装着しておきたい!


GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」は、装着するだけで本体を傷や汚れ、衝撃から守ってくれます。本体重量は、約75g(天板側ケースの重量は約38g、本体側ケースの重量は約37g)と軽量、素材は樹脂製(ポリカーボネート)で加工がしやすいのも特長です。
GPD Pocket専用ハードケース「BODY GUARDIAN」の具体的なリリース時期については生産ラインに依存している部分が多く「近日中」とされています。販売価格は2,000円を予定していて、カラーは全3色(ブラック、ホワイト、クリア(透明)です。完成度・満足度の高い商品なので、GPD Pocketユーザーであれば装着しておきたいマストアイテムといえるでしょう。


※本記事の画像・文章の無断使用・転載・複製・盗用の一切を禁止します。


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3 件のコメント:

  1. BODY GUARDIANのプラスチックが本体にこすれてGPDPocketのボディに傷がついたりとかしないのでしょうか?
    柔らかいTPU素材で作って欲しかったな・・(´・ω・`)

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    1. レビュー記事を作成するのに、何度も着脱をしていますが確認したところ、キズは確認できませんでした!ただ、金型の抜きあとに個体差があった場合には気をつける必要はあるかもしれませんね。
      スマートフォンなどはTPU素材の商品が多いですが、たしかにこういった製品にもあれば面白いですね。デントさんに伝えておきます!

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  2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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