2017/10/31

Xiaomiのマスコットキャラクター米兎のスピーカー「Xiaomi Mi Rabbit Bluetooth Wireless Speaker」耳と額が光る!?

高コストパフォーマンス製品を発売していることで有名な中国の総合家電メーカー:小米科技(Xiaomi)を知っている人は国内でも多くなりましたが、マスコットキャラクターがいることはあまり知られていないようです。気になっていたXiaomiブランドのマスコットキャラクター米兎(ミィトゥ)をイメージした「Xiaomi Mi Rabbit Bluetooth Wireless Speaker」が届いたので簡単に見ていきます!



マスコットキャラクターの米兎とは


中国の総合家電メーカーである小米科技(Xiaomi)のマスコットキャラクターの米兎(ミィトゥ)は、ここ最近になって誕生したわけではありません。創業当初から発売されているスマートフォン関連アクセサリとしてデザインされているキャラクターです。
今では、スマートフォン関連アクセサリだけでなく、ぬいぐるみ、枕(ネックピロー)、キーホルダーと、さまざまなマスコットキャラクター商品が販売されています。その中でも気になっていた「Xiaomi Mi Rabbit Bluetooth Wireless Speaker」が届いたので見ていきます!

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米兎(ミィトゥ)Bluetoothスピーカーを見ていく


Xiaomi製品らしいシンプルなパッケージデザインで、マスコットキャラクターの形が大きく描かれています。日本人好みのキャラクターとはいえませんが、売り切れの商品もあることから予想以上に米兎(ミィトゥ)ファンは多いようです。
正式な商品名は「米兎音箱」、型番:MDZ-20-DAです。Bluetoothスピーカーとしても、セットしたmicroSDカードの音楽を聴くこともできます。
開封するとすぐにマニュアルが目に入ります。マニュアルに記載されている言語は多くのXiaomi製品と同じように「中国語」のみです。
マニュアルには、マスコットキャラクターの操作ボタンの説明が書かれています。再生ボタンを長押し(2秒間)することでペアリングモードに切り替わります。
マスコットキャラクターの米兎(ミィトゥ)の「Xiaomi Mi Rabbit Bluetooth Wireless Speaker」が、しっかりとプラケースに固定されています。
こちらがマスコットキャラクターの米兎(ミィトゥ)の表情です。目が据わっているような、不機嫌そうな印象を受けます。…にわかに信じられませんが、こう見えても人気商品なんです。
マスコットキャラクターの後部がスピーカー穴になっているので、正面よりも音量が大きく聞こえます。マスコットキャラクターのデザイン性を重視した設計のようです。
操作ボタンで再生・停止、音量+-、microSDカードへの切り替えなどを操作できます。マニュアルにも記載されていますが、だいたいの操作は直感でわかるでしょう。
右足部分にUSBケーブルを接続することにより充電できます。付属品はマニュアルのみなので、USBケーブルは別途用意する必要があります。


米兎(ミィトゥ)Bluetoothスピーカーのスペック


Xiaomi Mi Rabbit Bluetooth Wireless Speaker」は、Bluetooth4.0に対応、バッテリー容量:650mAhで、連続再生:3時間、32GBまでのmicroSDカードに対応しています。
マスコットキャラクターの米兎(ミィトゥ)の耳はブルー、額はレッドに光りますが、どうやら点灯のON/OFFはできないようです。しばらく使っていないと自動でスピーカー本体の電源がOFFになるので、電源の消し忘れを気にする必要はありません。
本体の大きさは、8.00 x 7.50 x 14.50 cmで、重量は約304gです。本体はプラスチック製で、操作ボタン・耳・帽子はラバー素材です。マスコットキャラクターの米兎(ミィトゥ)がかぶっている帽子は着脱可能です。


まとめ


中国の総合家電メーカーである小米科技(Xiaomi)のマスコットキャラクター米兎(ミィトゥ)のスピーカー「Xiaomi Mi Rabbit Bluetooth Wireless Speaker」は、音質に特化した商品ではありませんが、一般的なBluetoothスピーカーの機能が搭載されています。
Xiaomi製品が大好きでマスコットキャラクターである米兎(ミィトゥ)にも興味があるという人は、手のひらサイズで、部屋のどこにでも気軽に設置できる「Xiaomi Mi Rabbit Bluetooth Wireless Speaker」を手にとってみてはいかがでしょうか。

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