2017/10/18

ちょっと気になる!5.2インチのディスプレイを2つ(デュアルディスプレイ)搭載したスマートフォン「Axon M」が登場!日本国内でも発売決定!

中国企業:ZTE(中興通訊)から、折りたたみができるデュアルスクリーン(2画面)を搭載したスマートフォン「Axon M」が登場しました。今までになかったスマートフォンということで世界中から注目されていたデバイスですが、2017年11月から発売されることが決定しました。日本での発売は、NTTドコモより2018年1月以降を予定しています。



中国企業:ZTE(中興通訊)とは


中国(深圳)に本社を置くZTE(中興通訊)は、通信と情報技術の世界のリーディングカンパニーです。中国企業であるXiaomi(シャオミ)、Huawei(ファーウェイ)に並ぶ中国最大の通信メーカーです。売上高の10%を研究開発に投じるなど、国際競争力を高めています。
日本国内の知名度はまだまだ低く、あまり知られていないメーカーですが、スマートフォンの出荷台数の世界的シェアは高くなってきています。中国企業:ZTEが発表した折りたたみができるデュアルスクリーン(2画面)を搭載したスマートフォン「Axon M」を簡単に見ていきます。

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「Axon M」を見ていく


デュアルスクリーンの片側に約2,030万画素のメインカメラを搭載しています。通常のスマートフォンにあたる背面側にはカメラが搭載されていないので、折り返して使う必要があります。
ストレージ容量は64GBですが、microSDXC(最大256GB)に対応しています。Qualcommの「Snapdragon 821」クアッドコア、RAM4GB、OSは「Android 7.1.2 Nougat」を搭載。
バッテリー容量は3,180mAhで、Qualcomm社のQuick Charge 3.0をサポートしています。
指紋認証機能も搭載されていて、電源ボタンに触れることで認証します。本体重量:230g、本体サイズは150.8 × 71.6 × 12.1 mmです。
イヤホンジャックも備えられています。映画館などで導入されているDolby Atmos®(ドルビーアトモス)の採用されていることもポイントです。

最大の特長はデュアルスクリーン(2画面)


Axon M」の注目すべき特長は折りたたみができるデュアルスクリーン(2画面)を搭載していることでしょう。この2画面には4つの表示モードがあり、一般的なスマートフォンにはない体験ができるでしょう。一部のアプリでは4つの表示モードに対応していないものもあります。
解像度:1920x1080、LCD:426ppi、ゴリラガラス5、5.2インチのディスプレイを2つ搭載しています。「通常モード」では一般的なスマートフォンと同じように片面だけを表示させます。
「大画面モード」では、一般的なスマートフォンでは体験できない大画面(約6.8インチの)でアプリを表示させることができます。ベゼルレスでないのは少し残念なところです。
「2画面モード」では、2つの画面のそれぞれで別アプリを起動させることができます。何かの作業をしながら、まったく違うことをマルチにこなすことができます。
縦向きだけでなく、横向きでの表示もできます。YouTubeを見ながらコメントを書いたりといった使い方もできます。
「ミラーモード」では、2つの画面に同じ内容を表示・操作ができるので、向かい合って動画を視聴したり、アプリを操作できます。
2つの画面(ダブルディスプレイ)を搭載したことで、実際のバッテリーがどれほど持つのかが気になるところです。

まとめ


Axon M」は、2017年11月から発売されることが決定し、日本国内でも2018年1月以降にNTTドコモから発売されることが決定しています。折りたたみができるデュアルスクリーン(2画面)を搭載したスマートフォンとして注目を集めています。
非常によく似たスマートフォンとして過去(2013年)に日本国内では「MEDIAS W N-05E」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ)が発売されて注目を集めました。しかし、残念ながら後継機が販売されるほど売れたという報告はありません。
こういった特殊なスマートフォンに世界中のスマートフォンユーザーが興味を持ち、受け入れられるのか気になるところです。


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2 件のコメント:

  1. 正直かなり欲しいですね。

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    1. かなり興味を惹かれるスマートフォンですよね。
      バッテリー持ちが気になるところですが、実際に手にとって触ってみてから購入を決めたいと思ってます。

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