2017/09/09

Xiaomi製のブルーライトカットメガネ「Xiaomi Roidmi B1」購入レビュー!付属品はかなり充実している!

Xiaomi MI Notebook Airを購入してからというもの、Xiaomi製品のコストパフォーマンスの高さに魅せられて、色々な商品を購入しています。スマートフォン、タブレット端末、パソコンはもちろん、テレビやロボット掃除機といった商品や、ヘルスケア、雑貨など、幅広い商品を手掛けているXiaomiですが、その中でも少し気になって購入したブルーライトカットメカネ「Xiaomi Roidmi B1」をレビューしていきます。



ブルーライトカットメガネとは


一般的にブルーライトとは、パソコンやスマートフォンといった液晶画面から発せられる強力な青色光のことをいいます。紫外線の波長に近い光といわれ、可視光線の中でも非常に強力で、その光は網膜まで到達します。人体に与える影響としては、視力低下や片頭痛、安眠妨害に悪影響を及ぼすといわれています。
ブルーライトカットメガネはこれらの問題を軽減させるアイウェアとして開発された商品です。人によって感じ方は違いますが、多くの方から目の疲れが軽減されたという報告があがっています。

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「Xiaomi Roidmi B1」を見ていく


ブルーライトカットメガネは、目的に合わせて大きく3種類のレンズが用意されています。ブルーライトカット率(軽減率)によって、レンズの色味がやや黄色っぽくなっているのが特徴で、「Xiaomi Roidmi B1」は長時間作業に適したブルーライトカット率:35%のアイウェアです。
パッケージ(外箱)はシンプルでいて、Apple製品のようなデザインに仕上げられています。外箱裏面からもわかるように、Xiaomi系列企業(Roidmi)製品のようです。
開封するとブルーライトカットメガネ「Xiaomi Roidmi B1」が目に入ります。同時にいくつかの付属品が収納されている小箱を見つけることができるでしょう。
Xiaomi製品(系列企業など含む)は、ほぼデザインが統一されていて、何が入っているのかがわかりやすく表示されています。付属品(小箱)を一つずつ確認していきます。

「Xiaomi Roidmi B1」 かなり充実している


一般的なブルーライトカットメガネは簡素なパッケージに、メガネが収納されて販売されていることが多いですが、「Xiaomi Roidmi B1」はかなり充実した内容になっています。メガネレンズはキズに強い高品質なHOYA製を採用し、9層のフィルムコーティング、98%の透過率、ブルーライトのみならず紫外線を99.9%カットします。
Xiaomi Roidmi B1」は、ユニセックスデザイン(男女兼用)で、カラーは3種類用意されています。
メガネフレームは取り外し可能で2種類が用意されています。まずは、一体型なスタンダードデザインフレーム。
もう一つは、柔軟性があるスポーティーデザインのフレーム。
鼻に当たるパッドはサイズが違う2種が用意されているので、自身に合ったものを選択すると良いでしょう。Roidmiのロゴ入りです。
折りたたまれた収納ケースとクロスが付属します。このタイプの収納ケースを見たのは初めてでした。
マグネット式で簡単に組み立てることができます。シンプルでとても好感が持てるデザインです。

「Xiaomi Roidmi B1」を組み立てる


ブルーライトカットメガネ「Xiaomi Roidmi B1」は各パーツを取り付ける必要があります。この作業は非常に簡単で、ノーズパッドとフレームを取り付けるだけです。説明書にも記載されていますが、フレームパーツは縦方向へ差し込み。
90度回転することにより固定します。各パーツを取り外すこともできるので、汚れが付着した場合のメンテナンスも簡単にできます。
個人的な好みとしては、柔軟性があるスポーティーデザインのフレームの方が着け心地が良いと感じています。

「Xiaomi Roidmi B1」はおススメ


シンプルデザインな「Xiaomi Roidmi B1」は、ユニセックスデザイン(男女兼用)で、重量はわずか20g、レンズはHOYA製で透過率は98%、長時間作業向けに対応したブルーライト35%カット、紫外線99.9%といった機能があるブルーライトカットメガネです。
アイウェアを装着する場合、フレームが当たる部分が痛くなるといった心配がありますが、そのようなこともなく着け心地に満足しています。普段からスマートフォンやパソコンを使うことが多いので、これから「Xiaomi Roidmi B1」を愛用していきたいです。
一般的に販売されている安価なブルーライトカットメガネよりも、「Xiaomi Roidmi B1」は、品質や付属品に力を入れている製品です。デザインは1種類(カラーは3種類)しかありませんが、国内販売されているメーカーの製品よりも少しだけ高いですが、コストパフォーマンスが高く、満足度が高い商品だといえます。

Xiaomi MI Notebook Air」に引き続き、ますますXiaomi製品に興味を持てました!いまのところXiaomi製品でハズレを引いたことはありません。


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