2017/08/30

UNDERTALE(アンダーテール)の二次創作作品を紹介!おススメの3作品を紹介していきます!【コラム】

2017年7月16日に、UNDERTALE(アンダーテール)原作者:Toby Fox氏 公認のオンリーイベント「みんなの決意2」が開催され、多くのUNDERTALEファンが駆けつけました。UNDERTALEを題材とした二次創作作品の頒布・展示を行い、イベントは大盛況に終了しました。UNDERTALEファンである筆者が、個人的に「これだ!」と思った3作品(二次創作作品)をご紹介していきます!


UNDERTALE(アンダーテール)とは


過去に海外クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で目標調達金額:$5,000を遥かに超える、約10倍の$51,124を調達した「誰も死ぬ必要がないRPG」です。公式サイトや、STEAMで販売を行っており、全世界で多くの根強いファンがいるゲームタイトルで、ゲーム中に登場するキャラクターは、愛くるしく、個性的です。
最近では、UNDERTALE(アンダーテール)のPS4,PS Vita,PC版のリテールパッケージの販売が開始(発売時期は異なります)され、今まで以上に注目されているゲームタイトルです。

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はじめに


ご紹介するUNDERTALEを題材とした二次創作作品内容の一部には、UNDERTALE本編の重要な部分(ネタバレ)が含まれている場合があります。また、原作:UNDERTALEとは一切無関係な内容(創作部分)も含まれていることから、原作:UNDERTALEをこれから楽しむ予定がある方や、すべてのルートをクリアしていない方の閲覧はおススメできません。

Please Don't


まず、はじめに紹介するのは「感情の記録のようなフルカラー絵本」という名に相応しい「Please Don't」です。独特な雰囲気・世界観のイラストとストーリーに、あなたはきっとひき込まれることでしょう。あなたは「ぼく」自身となり、感情の記録を追体験していくことになります。
イラストを見ているとUNDERTALE(アンダーテール)のシーンをリアルに思い出すことができるでしょう。イラストとしても読み物としても楽しめる一品に仕上がっています。
UNDERTALEのすべてのルートをクリアしていれば、より一層物語にひき込まれることでしょう。
この物語の「ぼく」は、果たしてどのような結末を迎えるのか・・・。
サークル:汁うどん 作者:ことイナリいってつ

いぬのけつい Greater Dog filled with DETERMINATION.


自家印刷&手製本という「こだわり」の逸品なのが「いぬのけつい Greater Dog filled with DETERMINATION.」です。表紙は全面フェルト貼りとなっていて、触りごこちはまさに「Greater Dog」をなでているようです。
UNDERTALE(アンダーテール)のキャラクターである「Greater Dog」が、「Frisk」にSnow Poffを届けようと頑張る絵本+4コマ漫画です。
優しいタッチで描かれたイラストは、ほんわかとしていて、見ているだけで癒やされます。
「Greater Dog」が生き生きと描かれていて、作者の「Greater Dog」への愛が伝わってくるようです。
裏表紙にはハート型のフェルトが貼られています。付けられた耳もかわいらしく、小さなお子様でも楽しめるお話です。
個人サークル:ひとつななのした 作者:Znmai(ぜんまい)

SOMEWHERE IN THE WORLD


ふとしたことをきっかけに地下を出る直前の時間へ戻ってくるFriskのお話「SOMEWHERE IN THE WORLD」。UNDERTALE(アンダーテール)のモンスター全員が登場している作品です。先に紹介した「いぬのけつい」とは異なる世界観・雰囲気なのも魅力的です。
花の色がアクセントになっていて、染まっていない世界を想像しながら楽しめるようになっています。
きっとあなたのお気に入り、印象に残っているUNDERTALE(アンダーテール)のモンスターを見つけることができるでしょう。
SOMEWHERE IN THE WORLDのタイトルどおり、いろいろな世界の時間軸でUNDERTALE(アンダーテール)の世界を見つめ直すことができる作品に仕上がっています。
個人サークル:ひとつななのした 作者:Znmai(ぜんまい)

まとめ


UNDERTALEファンである筆者が、個人的に「これだ!」と思った3作品(二次創作作品)をご紹介しました。紹介した作品のほかにも多くの二次創作作品が発表されています。この機会にあなたのお気に入りとなる作品を探してみてはいかがでしょうか。二次創作作品をとおして、新たな一面・発見ができるかもしれません。

※本記事で公開されている画像はサークル・作者様からの、使用許諾(加工・編集を含む)をいただいています。記事・画像の無断使用・転載は、いかなる理由があっても禁止させていただきます。(ただし、ご紹介した二次創作作品のサークル・制作者様はこの限りではありません)


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