2017/07/02

GPD Pocketのアクセサリーはこれ!実際に使っているものを紹介していきます!

いま話題の「GPD Pocket」は、日常で気軽に使用できるUMPC(ウルトラモバイルPC)を想定して開発計画されました。一部の出資者や、海外通販サイトでの一般販売もはじまり、どのようなアクセサリー(収納ケースなど)を購入すればいいのか探している方もいることでしょう。そこで、今回はGPD Pocketで実際に筆者が使っているアクセサリーを紹介していきます!


GPD Pocketで実際に使っているアクセサリー


将来的にはGPD社は、GPD Pocketのアクセサリー類の販売をしていくアナウンスしていますが、現在のところ、GPD Pocket専用レザーケースだけしか販売されていません。これから、GPD Pocketに使えそうな収納ケースやアクセサリーを探していく方も増えていくと考えられるので、実際に筆者が使っているアクセサリーを紹介していきます。

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ロープロファイルトラックポイント・キャップ


GPD Pocketにはトラックポイントが搭載されていて、青色のキャップが標準で取り付けられています。しかし、製品ごとに品質(キャップの高さ)が違っているようで、液晶画面に接触し、スリープ状態が解除されてしまったという現象も報告されています。
そこで、おススメしたいのが「レノボ・ジャパン ThinkPad ロープロファイルトラックポイント・キャップ」 です。体感的にも標準キャップと比べ操作性が良くなります。また、キャップは消耗品なので購入しておいても損がないアクセサリーです。実用品としては、間違いなくNo.1のおススメ商品です。

強化ガラス液晶保護フィルム


初回出荷分のGPD Pocketには、液晶保護フィルムが付属していましたが、今後出荷を予定している分については、GPD社は付属をしないことをアナウンスしています。GPD Pocketの液晶画面はタッチスクリーンになっているので、指紋や皮脂といった汚れの付着が気になる方は液晶保護フィルムを貼り付けることをおススメしたいです。
特にGPD社国内正規販売店:DentOnlineShop(デントオンラインショップ)から発売されている、強化ガラス液晶保護フィルム「SCREEN GUARDIAN Premium」は、0.2mmという超薄強化ガラスでありながら、防汚・防指紋、キズに強い9H硬度といった付加価値の高い液晶保護フィルムです。後発に販売されたということもあり、他社製の液晶保護フィルムを圧倒する出来栄えに仕上がっています。

GPD Pocketのデザイン・イメージを変える


GPD社は過去にGPD製品(GPD XD)のスキンシールを販売していたという実績がありますが、それ以降の製品では販売はされていません。GPD Pocket専用のスキンシールについても販売はされていませんが、Apple社の製品であるMacbook/iPad用に販売されているステッカーを使って、GPD Pocketのデザイン・イメージをお手軽に変えることができます。
筆者が実際に貼り付けたのは「Petamo! for iPad 星のカービィ(ステージキット)」という、現在は販売が終了してしまっている商品なので、販売しているショップを見つけるのは難しいかも。
市販されている通常のステッカーを貼り付けても良いですが、はがしやすさに違いがあるので、後々のことを考えるとMacbook/iPad用に販売されているステッカーをおススメしたいです。ステッカーシートを使って自作ステッカーを制作しても面白いと思います。

マウスはあったほうが良い


GPD Pocketにはトラックポイントが搭載されていますが、作業効率を考えるとBluetoothに対応しているマウスを用意しておくと良いでしょう。GPD PocketはBluetooth 4.1に対応しているので、市販されているほとんどのマウスに対応していると考えて良いでしょう。
実際に使っているのはゲーミングマウスの「Razer Orochi 2016」です。GPD Pocketはゲーミングを目的に開発された製品ではないので、ゲーミングマウスである必要性はありません。
単純にデザイン・操作性が個人的に好みなので、Razer製のゲーミングマウスを愛用しています。少し前まで使っていた「Logicool ロジクール Bluetoothマウス M557」よりも作業効率は良くなりました。

収納ケースは用意しておきたい


GPD Pocket本体はフル合金製(マグネシウム合金)の筐体に仕上がっていますが、スレ傷が付きやすい材質であると報告されているので「GPD Pocket専用レザーケース」に限らず、代わりとなる収納ケースに入れて持ち運んだほうが良いでしょう。
GPD Pocket専用ケースは、GPD Pocket本体にジャストサイズの寸法で余計なスペースがありません。本体にステッカーを貼り付けたことで、はがれてしまうことも考えられたので、少し余裕がある収納ケースを使うことにしました。
購入したのは「ELECOM レザーケース タブレットPC 7インチ対応」(全6色)で、GPD Pocket専用のレザーケースよりも簡単に出し入れできます。ただし、内面生地の質感は専用レザーケースのほうが良いです。
収納ケースの左側いっぱいにGPD Pocketを寄せると、右側に下画像のように少し余裕ができる感じです。このスキマにケーブルを入れるのは少し無理があるかもしれません。
収納ケース本体に取り付けられているゴム紐でしっかりとフタを閉じることができます。(ゴム紐は収納ケース本体に取り付けられているので無くすことはありません)
ELECOM レザーケース タブレットPC 7インチ対応」を使えば、GPD Pocketがスッキリと収納できます。ほかの付属品を一緒に収納できませんがおススメです。
GPD Pocket本体を収納ケースに入れて持ち運ぶ場合には、スリープ状態ではなく電源を切ってから持ち運ぶことをおススメします。いろいろな初期不良(スリープ解除)、バッテリー持ちの心配が報告されています。

USBメモリはお好みで


GPD Pocketは内蔵ストレージが128GB(eMMC)と、GPD WINと比べると単純に2倍です。多くのファイル・ソフトウェアを扱う予定がなければ内蔵ストレージだけでも十分だと考えられますが、USBメモリを内蔵ストレージの補助として使いたいという場合には、GPD WINのときにも国内外ユーザーからの評価が高かった「Lexar JumpDrive S45 128GB」をおススメします。
GPD PocketのUSB3.0ポートに複数のUSBメモリ(ファイルシステムはexFAT)を挿して試してみても認識しない場合は、GPD Pocket本体の初期不良の可能性が考えられるのでGPD社(メールアドレス : Kendyz@gpd.hk)へ問い合わせを行いましょう。



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2 件のコメント:

  1. 昨日やっと届き、GPD Pocketで投稿。
    書かれていたように、マウスは確かに欲しいところ。ただそれだとUMPCである点が損なわれないかが懸念。
    自分は最初からLogiCoolのT651を使用することで決めていた。本体含めてケースに収納して持ち歩く想定。

    他にも良いアクセサリーがあれば、教えて欲しい。

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    返信
    1. コメントありがとうございます。
      現在のところGPD Pocket専用のアクサセリは、液晶保護フィルム、ケース、スキンシールの販売が確認されていますが、近いうちにDentOnlineShop(デントオンラインショップ)から、本体カバーとしてGPD Pocket専用のBODY GUARDIANが発売されると言われています。

      個人的にはカバンに気軽にそのまましまうことができる、BODY GUARDIANに期待をしています。

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