2017/07/26

Code: HARDCORE - ROUNDHAMMER(ラウンドハンマー)フィギュアモデルが登場か!?

海外クラウドファンディング:Kickstarterでキャンペーンを行っていた「Code: HARDCORE - The Coolest 2D Mecha Battle Game」、中国インディーデベロッパー「Rocket Punch」が開発を手がけている注目タイトルで、現在もゲーム開発が進められています。そのゲームに登場するメカのROUNDHAMMER(ラウンドハンマー)がフィギュアモデルとして発表されました。


Code: HARDCORE - The Coolest 2D Mecha Battle Game


中国インディーデベロッパー「Rocket Punch」が開発を手がけている注目ゲームタイトルです。クラウドファンディングのキャンペーンは目標資金調達を達成していて、現在もゲーム開発は進めてられています。出資者(スーパーテスター対象者)は、Alpha DEMO版のダウンロード、テスターフォーラムに参加をすることができ、最新のゲーム開発進捗状況を知ることができます。
当ブログ(とんちき録)筆者も出資に参加をしているゲームタイトルで、クラウドファンディングキャンペーンでは、日本語版の出資方法の案内という形で協力しています。
最新のアップデート情報については、出資者のみに配信されるアップデート内容となっていて非公開となっています。 (開発チームからの許可を得られませんでした)

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最初のフィギュアモデル


Code: HARDCORE - The Coolest 2D Mecha Battle Gameのメカのなかで最初に発表されているのは、主人公機であるTHUNDERBOLT(サンダーボルト)です。このフィギュアは全塗装・可動部あり・金属製という仕様になっていて、クラウドファンディングキャンペーンの出資コース:METAL SAGA($100)対象者が手に入れることができます。
発売時の販売価格は$100以上になる予定となっていて、ゲームタイトルが完成した際に送られることになっているようです。中国模型ブランドであるCLIMAX CREATURE SERIESと提携して制作されています。

ROUNDHAMMER(ラウンドハンマー)がフィギュアモデルに


ROUNDHAMMER(ラウンドハンマー)がフィギュアモデルとして発表されました。ゲーム設定では、M48 ラウンドハンマーはBAEグループにより設計・製造された機動砲撃戦に特化する機体で、地球連合軍で広く使われているメカ、その恐ろしい威力により「地獄のハンマー」の異名を持っているとされています。
「地球連合軍機動砲撃戦特化型機動兵器」と位置づけられているメカで、ゲーム設定資料(下画像)と見比べてもみても、完成度が高いことがわかります。
ラウンドハンマーのフィギュアモデルも、サンダーボルトと同じように全塗装・可動部あり・金属製という仕様で制作されるかもしれません。
無骨で重厚なデザインがカッコイイですね!一部の出資者からも愛されているメカの一つです。デモ版(出資者でスーパーテスター対象者がダウンロードできます)を遊べばわかりますが、この雰囲気そのままに敵を粉砕していきます。
ちなみにラウンドハンマーの標準装備は、ギガキャノン、バルカン砲、スモークボンバー、ソニックロケットといった装備です。
Code: HARDCORE - The Coolest 2D Mecha Battle Game」のほかのメカもフィギュアモデルとして発売されるかもしれないので楽しみです。日本国内からも発売されるのか、予定している販売価格についてを問い合わせしていますが、現在のところ回答がないので不明となっています。回答がありしだい追記させていただきます。


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2 件のコメント:

  1. ん?ん?ん?ゲームが好評で成功したならわかるけど..早い早すぎる

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    1. 開発チームのコメントを読むかぎりでは、ゲームタイトルとフィギュアモデルを同時リリースするように読み取れます。もしかしたら、主要となるメカはすべてフィギュアモデルとして発売されるかもしれませんね!

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