2017/05/05

PocketC.H.I.P専用のキーボードカバー「Pocket Chip Keyboard」を装着してみた! 最速レビュー

PocketC.H.I.P.専用のキーボードカバー「Pocket Chip Keyboard」を海外通販サイトで購入をしました。ニッチな商品のパーツということもあり、国内でレビューを書いている方もいないようなので、おそらく国内で最速のレビューになりそうです!早速、本商品の組み立て・使用感などをレビューしていきます。


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PocketC.H.I.P.専用キーボードカバー


PocketC.H.I.P.の専用キーボードカバーを販売しているのは、ニッチな商品のパーツ開発に取り組み、販売を行っているDich Studiosです。「Pocket Chip Keyboard」は、購入してそのまま使えるというわけではなく、DIYが必要となる商品です。詳しい内容についは、過去記事をご参考にしてください。

注文から到着まで


海外サイトDich Studiosで「Pocket Chip Keyboard」注文を行い、到着までの流れは下記のとおりです。初めての利用でしたが意外と早いという印象です。
  • 2017年4月20日 : 商品を注文
  • 2017年4月22日 : 商品を発送
  • 2017年4月26日 : 商品が到着

DIYを始める


「Pocket Chip Keyboard」は、購入してそのまま使えるわけではありません。DIYの主な内容としては、キー文字の塗装、組み立て、画面フレームの加工です。

はじめにキー文字の塗装をしていきます。塗装に必要な道具を一式そろえると、それなりの費用がかかるので、代替品として100円ショップでマニュキュアを購入してきました。仕上げ処理をするためにトップコートも用意しています。
両面テープで固定されているキーを一つ一つ外していきます。その前にすべてのキー裏面に貼り付けられている透明シートをはがすと良いでしょう。
マニュキュアで塗装をしていきます。一つのキーに2色を塗りたいという場合には、セロハンテープなどでマスキングテープ替わりにして塗るといいでしょう。好みの色に塗ることができるので、私はPocketC.H.I.P.カラー(ピンク)を採用しました。下画像のように多めに塗って大丈夫です。
マニュキュア専用の除光液でふき取れば完成です。お好みに応じてトップコートを塗ると光沢がでて汚れや傷も防止できます。トップコートを塗る場合は薄くつけ、乾燥してから重ね塗りをするときれいに仕上がります。
キーボード板の裏に付属のシートを貼り付け、枠に収まるようにデザインナイフで切り取ります。失敗しても予備として1枚多く入っているので安心です。緑シートはまだはがしません。
キー文字の塗装を終えたら、キーボード版に貼り付けていきます。一度貼り付けると、なかなかはがすことはできないので慎重に行いましょう。
キーボード裏の緑シートをはがし、プラスチックパーツを貼り付けていきます。プラスチックパーツは予備を含めて多く付属されています。キーの中央にくるように貼り付けましょう。
画面フレームの加工をします。キーボードカバーの出っ張りを画面フレームに押し付けて、切り取る部分を確認しましょう。デザインナイフなどで傷つけておくと、場所がわかりやすいです。※下画像では、すでに加工済みです。
ニッパーなどで切り取ると画面フレームは破損することがあるので、ヤスリで地道に削っていくか、100円ショップ(ダイソー)などで販売されている電池式ルーター(彫刻ペン)を使うと良いでしょう。※この部分はお好みの工具を使用すると良いでしょう。
PocketC.H.I.P.本体に画面フレームを元に戻し、キーボードカバーを取り付けることができるかを確認しながら作業していきます。
無事に画面フレームとキーボードカバーが装着できたら、最後に付属する金属パーツを取り付けます。
PocketC.H.I.P.本体とキーボードカバーがスキマなく、ピッタリと装着できます。

実際の使用感など


PocketC.H.I.P.専用のキーボードカバー「Pocket Chip Keyboard」を取り付けてみて、実際の使用感が大幅に向上したという感じはしません。ただ、物理キーに変更になったことでキー位置の正確さ、押しやすさは向上しています。
PocketC.H.I.P.の純正品パーツではありませんが、一般的に安価で発売されている3Dプリンター出力品よりも圧倒的に高品質で、DIY作業に時間はかかりますが満足度は高い商品だと考えられます。ニッチ商品のオンリーワンパーツなだけに、世界中のPocketC.H.I.P.ユーザーの人気商品になっているので、在庫があるうちに入手しておきたいアイテムです。



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