2017/04/26

GPD WIN アルミシェル版が販売 & 国内販売店情報!

GPD WINアルミシェル版が販売 & 国内販売店情報
最近になって海外通販サイトでGPD WINの新リビジョン アルミシェル版の販売が確認されています。既にGPD WINを手にしている方でも、この新リビジョン アルミシェル版の詳しい仕様・見た目などについて興味をもっている方も多いことでしょう。そして、アルミシェル版の取り扱いを開始している国内正規販売店が確認されたので情報発信していきたいと思います!


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GPD WIN 新リビジョン アルミシェル版が販売


いくつかの海外通販サイトでGPD WINの新リビジョン アルミシェル版の販売が確認されています。実際の詳しい仕様・見た目について興味をもっている方も多いと思います。個人的にも、とても気になったので、GPD WIN 新リビジョン アルミシェル版を注文してみました!

GPD公式ストアで注文


注文をしたのは海外通販サイト AliExpress.comのGPD Official Storeで、約40,000円で購入しました。(期間限定クーポンを使用した価格です) 海外通販サイトのGPD WIN 通常モデルの販売価格が約33,000円なので、だいたい7,000円の価格差があります。海外通販サイトからの購入を考えている方は、多少高くてもGPD公式ストアで購入することをおススメします。過去事例からみても一番早く届きます。他サイトの場合、安くても1カ月以上の遅延があったとの報告もあるので、その辺りの兼ね合いを考えて注文しましょう。

GPD WIN 新リビジョン アルミシェル版とは


GPD WINはユーザーからのフィードバックをうけて、いくつかの仕様変更(新リビジョン)が行われています。アルミシェル版では、いままでの仕様変更(シリコンパッド部品・キーボードのメタルドーム部品の改良、CPUをZ8700からZ8750へ変更など)に加え、ユーザーからの要望が多かったアルミニウム素材を本体シェルの一部に使用しています。
多くの方はクラウドファンディングサイト INDIEGOGOキャンペーン(出資募集)のアップデート情報で公開されたアルミシェル(上画像)を思い浮かべると思いますが、GPD WINの新リビジョン アルミシェル版はまったくの別物です。GPD WINの新リビジョン アルミシェル版では、本体液晶部の天板のみがアルミシェルとなっています。

国内正規販売店


日本国内のGPD公式ディストリビューター(正規販売店)といえば、緑屋電気株式会社やD社を思い浮かべる方もいると思いますが、GPD WINの新リビジョン アルミシェル版を、国内で最速で販売しているのはDentOnlineShop(デント)です。
GPD WINの国内正規販売店と聞くと、お世辞にも良い印象はありませんが、DentOnlineShop(デント)は、Amazon.co.jpでの販売をメインとしていて、GPD社と2016年11月に販売契約を結び、既に数百台の販売実績があります。そして、国内正規販売店として、国内アフターサポート業務はもちろん、自社製のオリジナル商品の販売をしています。
海外通販サイトで購入するリスク(物損があった場合の対応など)を不安に思う方は、海外通販サイトで直接購入するよりも国内正規販売店からの購入をおススメします。

自社製のオリジナル商品


国内正規販売店:DentOnlineShop(デント)は、完全自社製のオリジナル商品として、GPD WIN本体保護ケース「BODY GUARDIAN」が発売されました。保護ケースの色はシルバーとブラックの2色、重量は約50g程度、microSDカードが飛び出さないようにガードされているので、本体だけでなくmicroSDカードの紛失も防げます。
GPD WIN本体保護ケース「BODY GUARDIAN」は樹脂製(ポリカーボネート)です。金属製ケースは通信に悪影響を与えるため、テストの結果初期ロットでは見送りとなったようです。通信に悪影響があっても放熱対策のために金属製ケースを欲しいという方はいるかも(?)

強化ガラス液晶保護フィルムも発売


国内正規販売店:DentOnlineShop(デント)からは、強化ガラス液晶保護フィルム「SCREEN GUARDIAN」がすでに発売されています。直接設計・製造を行った専用の保護フィルムで、光沢タイプとプライバシータイプの2種類が発売されているので、お好みのタイプを選べます。
通販サイトで、GPD WINの強化ガラス液晶保護フィルムはいくつか発売されていますが、万が一(サイズが合わない、素材が悪いなど)を考えると、DentOnlineShopから販売されている商品を購入したほうが安心・安全だと考えられます。

まとめ


個人的な考えとして、既にGPD WINを所持している方は、GPD WINの新リビジョン アルミシェル版を購入する必要はないと考えられます。しかし、これからGPD WINを購入しようと考えている方や、初期出荷モデル(CPU;Z8700)を持っていて2台目として購入を考えている場合には、新リビジョンのアルミシェル版を購入することをおススメしたいと思います。

また、国内正規販売店:DentOnlineShop(デント)についてですが、いままでの国内正規販売店では実現されなかった、GPD WINの完全自社製のオリジナル商品を設計・製造・販売をするなど、かなり意欲的な活動を確認できました。世界の珍しいガジェットの新着情報をお届けしていくとのことなので、順次発売される新商品が気になるところです。

GPD社製品としては、これからGPD Pocketの出荷・販売を予定しているので、DentOnlineShop(デント)には、GPD Pocket関連のオリジナル商品の販売も期待したいと思います。

※記事中に使用されている画像は、国内正規販売店:DentOnlineShop(デント)の許可を得て使用(使用・加工・編集)しています。



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4 件のコメント:

  1. デントさんは正規販売店であって正規代理店ではないですよ。

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    1. ご指摘ありがとうございます。
      DentOnlineShopからの追加情報を記載すると共に訂正させていただきました!

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  2. デントさんはGPD社公式ディストリビューターと公言しております。
    代理店はAgent。販売店はDistributorです。

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    1. ご指摘ありがとうございます。
      記事作成の際にディストリビューターという用語について、Weblio辞書で販売代理店という記載があり、ミスリードしてしまいました。
      記事内容の訂正を行っていますが、更に誤っている部分があるようでしたら教えていただけると助かります。

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