2017/04/17

これは傑作! オマケシールがギュッとつまった 「80年代オマケシール大百科」

これは傑作!「80年代オマケシール大百科
あなたは、80年代に圧倒的に流行したオマケシールをいくつ覚えていますか。当時を知る多くの方はビックリマン、必殺ガムラツイスト、ラーメンばあ、ドキドキ学園、ネクロスの要塞などを挙げると考えられますが、その他にも多くのメジャーシール、マイナーシールが存在していました。当時のオマケシールがギュッとつまった大百科を紹介していきます。


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80年代オマケシール大百科


2017年4月15日に、いそっぷ社より「80年代オマケシール大百科」が発売されました。今までにも多くの単行本やムック本が多数の出版社から発売されていましたが、お世辞にも内容が充実しているとはいえず、付録目的で購入していることがほとんでした。しかし、「80年代オマケシール大百科」は付録なしの内容勝負で、かなり満足できる大百科に仕上がっています。

これは傑作!


今までにも多くのムック本、単行本を購入してきましたが、「80年代オマケシール大百科」はシールマニアはもちろん、オマケシールの知識がない方でも楽しめる内容となっています。ページをめくってみると、あなたが当時に所有していたシールを見つけることができるでしょう。収録シール点数は、圧巻の1108枚で資料価値の高い内容となっています。
単行本は全158ページで、すべてカラー印刷されていて、44種類のメジャーシール、マイナーシールについてを解説しています。

既に品切れ中


意外と知られていないのですが、オマケシールのムック本、単行本はニッチな人気があります。しかし、発行部数も少なく、重版されることも少ないことから、過去に発売された一部の書籍についてはプレミア価格となっているものも存在しています。80年代オマケシール大百科」についても、一部の通販サイトでは既に品切れとなっている状態です。 

80年代のオマケシール世代


80年代のオマケシール世代にとって「80年代オマケシール大百科」は、当時の追体験が手軽にできる内容に仕上がっています。あのオマケシールは、こんな商品名だったのか!、そういえばこんなパッケージの商品を買った覚えがある!といった発見があるのが面白いです。また、オマケシール以外の内容として、オマケフィギュアやインタビュー(広井王子、スタジオメルファン、あだちひろし)を楽しむことができます。


軽い気持ちで購入


軽い気持ちで購入したつもりが、予想を裏切る満足度だった「80年代オマケシール大百科、当時のオマケシールがギュッとつまった大百科を、あなたも楽しんでみてはいかがでしょうか。
本記事の画像で使われているシール(ビックリマン、ハリマ王の伝説、イジワル天使)、フィギュア(ネクロスの要塞)は筆者個人が所有しているもので、本誌の付録ではありません。(本誌「80年代オマケシール大百科」には付録はありません)


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