2017/03/25

GPD Pocket 付属予定の「USB Type-C Hub」を購入してみました!?

USB Type-C Hub
GPD PocketのINDIEGOGOキャンペーンの出資コースで、プラス$10追加することにより、USB Type-C Hubが付属します。(GPD Pocket Win 10+Type-C Hub 出資コースのことを指します)そこで、INDIEGOGOキャンペーンで付属予定として画像公開されているUSB Type-C Hubと同じ製品を購入してみたので、GPD WINで使用することができるかを試してみようと思います!


GPD Pocket 「USB Type-C Hub」


GPD PocketのINDIEGOGOキャンペーンで、画像公開されている「USB Type-C Hub」を購入してみました。注意点として、INDIEGOGOキャンペーンで画像公開されている「USB Type-C Hub」は、実際に付属される予定の製品とは異なる可能性があります。この記事では、実際にGPD WINで試すことを主として記載しています。

非常にコンパクトな「USB Type-C Hub」


INDIEGOGOキャンペーンでは、「USB Type-C Hub」と紹介されていますが、正しくは「USB Type-C Reader」です。製品の大きさは、55mm(W) x 32mm(D) x 12mm(H)、重量12gとなっています。(製品お大きさには、USB Type-C端子部を含んで測定していません)

GPD WINで使う場合の問題


GPD WINでも装着することは可能ですが、画像でも確認できるとおり、GPD WIN本体の画面を閉じた状態でないと、「USB Type-C Hub」を装着はできません。なので、GPD WINで通常使用できるような製品でないことがわかりました。この製品タイプのものを使用しようと考えている方は、延長ケーブルを購入する必要があるでしょう。
GPD WIN本体の画面を閉じた状態であれば、「USB Type-C Hub」装着することは可能ですが、「R2」ボタンが押されたままの状態になってしまいます。

早くに気がつくべきだった


この製品を購入した理由としては、GPD Pocketに付属される「USB Type-C Hub」として、どの程度の能力(給電、データ速度など)なのかを確認するつもりでいました。そして、GPD WINで検証するということをよく考えずに、GPD社が採用予定の製品となっているからという理由だけで、製品仕様を調べずに注文してしまったことが失敗でした。
壊れた商品が届いた時点で、気がつく機会はあったのですが・・・。

GPD Pokcetで検証を行う(予定)


今回の検証では、INDIEGOGOキャンペーンで画像公開されている「USB Type-C Hub」は、GPD WINでは通常使用できないということがわかりました。当初予定していた検証については、GPD Pocketが届いてから検証を行う予定です。それまではお蔵入りです。

当記事では、INDIEGOGOキャンペーンで「USB Type-C Hub」として画像公開されている製品を、そのままの表現として「USB Type-C Hub」と記載していますが、実際の商品は「USB Type-C Reader」ですので、購入を検討されている方は注意しましょう。

  • クラウドファンディング「INDIEGOGO」への出資方法はこちらをご覧ください。
  • 最新のアップデート情報については、こちらをご覧ください。



2 件のコメント:

  1. うーん
    WINで使うのなら仕方ないがPOCKETならもうちょっとカッコよくPC横に伸ばすようなポートリプリケータ的な形にできなかったもんだろうか?
    どうせそうそう使うものじゃないしもうちょっとデカくても良いかなとは思う

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます!
      INDIEGOGOキャンペーンで公開されている「USB Type-C Hub」は、実際に出資者に発送する製品とは異なる可能性があることをGPD社は最近になってコメントしているので、I/Oポートをふさぐ形ではないタイプの製品になれば良いですね!
      ただ、$10程度の製品となる予定なので、あまり期待はできないものと考えられます。

      削除