2017/01/12

これは買い!PocketC.H.I.P.にmicroSDカードスロットを追加する「Tzatziffy II」 【レビュー】

PocketC.H.I.P.専用のアドオン部品「Tzatziffy II
2016年12月18日に注文していた、microSDカードスロットを追加するアドオン部品「Tzatziffy II」が届きました!USBポートが一つしかないPocketC.H.I.P.に必須のアドオン部品を簡単にレビューしていきたいと思います!


はじめに


PocketC.H.I.P.専用のアドオン部品「Tzatziffy II」の詳しい機能・注文方法などについては、以前にご案内した記事を参考にしてみましょう!

Tzatziffy II の注文から到着まで


  • 2016年12月18日 「通常配送($4.70)」指定で注文を行いました。
  • 2016年12月20日 「Tzatziffy II」が発送されました。(封筒記載の日付から)
  • 2017年 1月 7日 注文が完了したとのメールを受信。
  • 2017年 1月12日 「Tzatziffy II」が到着しました。

早速、開封していきましょう!


簡易包装(緩衝材付き封筒)で発送されていましたが、Tzatziffy IIに不備はありませんでした。静電気帯電防止ビニール袋に封入されていて、とても丁寧な対応です!
Tzatziffy IIの基板色は、PocketC.H.I.P.に合わせたカラー(ホワイト)であると思われていましたが、実際に届いた基板色は画像のとおりです。PocketC.H.I.P.に搭載されているC.H.I.P.の基板色と一緒です!品質検査合格の印であるQC PASSシールも貼られています。
下画像(Tzatziffy II)は、裏面となります。とても綺麗に作られているのがわかります。
PocketC.H.I.P.にTzatziffy IIを取り付けました。スキマがほとんどなく、ゆっくりと両端を押し込みながら取り付けていきます!取り付ける場合には上下を間違えないように注意が必要です。
一度取り付けてから、もう一度 取り除くのは結構大変だと考えられるほどキッチリ収まっています。実際に手にとってみないとわからないことですが、本当に完成度が高い商品です!
前面からも見てみましょう!
PocketC.H.I.P.に外したC.H.I.P.を取り付けてみましたが、まったく違和感がありません。Tzatziffy IIが取り付けられているのか、わかりませんね。
C.H.I.Pを取り付けたままでも、microSDカードの入れ替えは可能だと考えられます!ただ、安全を考えるのであれば、面倒でもC.H.I.P.を外してから入れ替えを行ったほうが良いでしょう。

Tzatziffy II の使い方は?


Tzatziffy IIをPocketC.H.I.P.に取り付ければ、すぐに使えるというわけではありません。公式サイトの商品ページ下部に記載されているコマンド入力をターミナルで行う必要があります。搭載されているOSバージョンによりコマンドが異なりますので、確認をしてから実行しましょう。

Tzatziffy II は買いです!


結論からいうとTzatziffy IIは大変満足できる商品です!
プロトタイプモデルという扱いではあるものの、一点一点が検品チェックされ、商品も静電気帯電防止ビニール袋が使用され、とても丁寧に扱われています。それでいて商品価格がたった$5となっています。(別途送料が必要(最低価格:$4.70)で合計:$9.70となります)

機能についても、申し分なく、商品ページ下部に記載されているコマンド入力を行うことにより、簡単にmicroSDカードを認識させることが可能です。USBポートが一つしかないPocketC.H.I.P.には必須のアドオン部品であるといえるでしょう!これで内部ストレージ容量不足を解決することができますね!

その他にも公式ブログ・フォーラムで公開された情報についても、解説を行っています。
興味のある方は「PocketC.H.I.P.」 目次 【まとめ記事】を参照ください。



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