2017/01/04

Jayfi JEB-101 カナル型 HIFI イヤホン 【PR】 レビュー

重低音重視のHIFIカナル型イヤホン「JEB-101
以前にも取り上げた安価でありながら重低音に一定の評価があるイヤホン「Jayfi JA40」。その後継機と考えられる製品が発表されました。日本国内ではまだまだ知名度が低い音響周辺機器を販売しているメーカーである「Jayfi」から発売されているカナル型イヤホンを試していきます。


Jayfi JEB-101 パッケージ&開封


jayfi製品のパッケージは無駄なものを排した作りとなっていて、シンプルながらもインパクトのあるデザインとなっている。

外箱をスライドさせるとイヤホンがすぐに目に入るでしょう。内箱も「イヤホンだけを見てくれれば良い」と言わんばかりの無駄なものがない、シンプルながらもインパクトのあるデザインとなっています。

Jayfi JEB-101 イヤホン ・ 付属品


Jayfi製のイヤホンはメタリックかつメカニカルなデザインを基調としているので、何となく武骨な印象を持ちがちではあるが、発表されたJEB-101はやや丸みを帯びたデザインとなっているので、柔らかいイメージを持たせてくれます。

イヤホン全体は安価なイヤホンよりも重厚な仕様となっているので、耐久性も期待できそう。

画像では判別が難しいですが、イヤホン付け根部分にL、Rの記載があります。

イヤホンでは断線のウィークポイントとなりやすいのがイヤホンプラグ付近ですが、斜め方向へデザインされたものになっているので全体的には長寿命が期待できる。

イヤホン、すべての付属品を取り出してみました。

収納袋、各種イヤーピースも付属しています。


イヤーピースは一般的なシリコンチップのほかに、ハイエンドイヤホンに同梱されていることが多いフォームチップも付属しています。

マイク・リモコンが標準装備されているため、スキップや巻き戻しなどの操作はもちろん、通話に出たり終えたりするという動作をいちいちスマホを取り出さずに行うことができます。

Jayfi JEB-101 の実際の使用感


Jayfi製品の特徴として、他社製品よりも低音が強化されているとアナウンスされていますが、実際のところどうなのだろう ということで、5日間ほど使用してみました。
Jayfi JA40」と比較すると低音はかなり強化されているように感じることができるが、それ以上に「音域が広く」なったことも感じることができました。初めて使用したときに、低音の響きよりも高音の聴こえやすさに驚かされ、この価格帯のイヤホンで高忠実度・高再現性(HIFI)の音質に思わず「おおっ」と声を上げてしまうレベルであった。

他社製品の1000~4000円程度の価格帯のイヤホンから乗り換えたとき、その音域の広さに驚かされることになるでしょう。それ以上の価格帯のイヤホンを使用しているユーザーも、一聴の価値はあるように考えられます。

断線に強い構造のイヤホンプラグデザインとなっているので、イヤホンを荒く扱ってしまいがちで、過去に何個ものイヤホンを断線によって、お陀仏にしてきた方にとっても心強いイヤホンであると考えられます。また、ハイエンドイヤホンに同梱されることが多いフォームチップのイヤーチップが付属するのも面白い点だと思います。

メーカー側から「Jayfi JEB-101」製品提供を受けてのレビューとなります。
当ブログ記事作成を行うにあたり、レビュー記事の更なる精度を向上させるために、他社製品(価格帯:1,000~4,000円)を複数所持している方の協力を得て記事作成を行っています。



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