2016/11/20

SMACH Z クラウドファンディング Indiegogoで出資募集開始!?

The Handheld Gaming PC「SMACH Z
クラウドファンディングサイト「kickstarter」で資金調達を成功したSMACH Zですが、ほぼ締切同日にクラウドファンディングサイト「Indiegogo」で新たな出資募集を開始しました!早速見ていきたいと思います。



・クラウドファンディングサイト「Indiegogo」でも出資募集が開始されました!
SMACH Z Indiegogo 出資募集開始

・SMACH Z:$325、SMACH Z PRO:$535、Kickstarterと比べると割高になっています。




クラウドファンディングサイト「kickstarter」で資金調達を成功しましたが、締切とほぼ同日にクラウドファンディングサイト「「Indiegogo」で新たな出資募集を開始しました。

SMACH Z 資金不足なのか?
個人的な考えとしては、複数のクラウドファンディングで出資募集を行うことはよくある手法です。しかし、先のクラウドファンディングで調達した資金では開発コストを十分満たすことができなかったのか、GPD WINのように出資者にリターンを提供することができるのかといった不安を感じてしまいます。単純にプロモーション的な意味合いで出資募集を行っているのであれば良いのですが。

SMACH Z 資金調達目標額について
ご存知のとおり「SMACH Z」は一度クラウドファンディングを中断(失敗)していて、その際の資金調達目標額を€900,000に設定していました。仕切り直しで2016年10月に資金募集を行い、今回成功することができましたが、資金調達できた金額は€474,530となっていて、最初のクラウドファンディングの資金調達目標額におよんでいないことがわかります。(約半分の資金調達目標額となっています。)

SMACH Z 出資者が求める材料
完成品により近づけたプロトタイプ、Magic Z-Padsの交換用アダプタのプロトタイプの公表といった「より実現できるという材料」がない限りは伸びしろがないものと考えられます。
Kickstarterの各出資コースの出資者数の割り合いをみてもわかるとおり、特別早期出資コース・早期出資コース以外の出資者の割り合いは低いものとなっていますので、その出資コースよりも割高な出資コースを設定しているIndiegogoで資金調達を行うには、それなりの材料が必要となってくるでしょう。

上記材料のほかにも、バッテリー稼動時間、放熱問題、新しいプロトタイプで謳っている本体スリム化といった問題をクリアできれば、十分に安心して出資できる製品であると考えられますので、今後の開発チームに期待したいところです。

また、ストレッチゴールの記載がIndiegogoでは設けられていないので、Indiegogoでの資金調達額がストレッチゴールに反映されるかは不明なところとなっています。

Indiegogoへの出資方法については、こちらを参考にしてみてください。出資方法について



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