2015/11/09

Gameboy Advance 互換機 「REVO K101 Plus」 【新旧モデル比較】


Gameboy Advance 互換機 「REVO K101 Plus
旧モデルである「ホワイトモデル」と、新モデルである「Crystal Blackモデル」の比較をしていきます。
細かな部分に違いがあるので、見ていきたいと思います。



外箱については、新モデルについてはリニューアルされた物であるとアナウンスされていましたが、プレオーダー初期に注文した場合には、旧モデルの外箱在庫処分(?)の為なのか、旧モデルと全く同じ外箱となっています。(海外購入者でも同様の報告有り)

本体表面ですが、新モデルについては「A,B,X,Yボタンに文字塗装」がされています。
また、本体の基板色について「青色基板に変更」となっているそうです。(分解していないので不明)
ちなみに旧モデルについては「緑色基板」となっています。
ボタンの押し心地については違いはありません。

本体裏面ですが、はっきりとした違いがありました。
ネジ穴部分にゴムキャップ」がされており穴が塞がれています。
maxzhou88 studioの印字フォントが変更」となっています。

付属するMicroSDカードが収納できるカートリッジについては違いがありませんでした。
しかし、旧モデルの場合にはMicroSDカード内にオリジナルゲームが収録されていましたが、「新モデルについては、MicroSDカード内には何もファイルが保存されていない」状態となっていました。
※MicroSDカードのストレージ容量は、どちらも「8GB」です。

カートリッジ裏面の「ネジの種類が変更」になっています。

ポーチは違うものが届きました。
海外で購入した方の画像を見ると、新旧モデルによってポーチの種類が変わるわけでは無いようです。
なので、下記画像のようなポーチがランダムに同梱されることになります。
シルバーの方はツルツルとした素材となっており、ブラックの方はベルベットのような素材となっています。
(下記画像 左:旧モデルに同梱 右:新モデルに同梱)

MicroSDカードリーダーに変更がありました。
これについても、ランダムにカードリーダーが同梱されるようで、新旧モデルの違いでは無いようです。
(下記画像 左:旧モデル 右:新モデル)
また、旧モデルには本体画面フィルムが付属していましたが、新モデルには付属がありませんでした。
公式サイトにも記載が無いようなので、入れたり入れなかったりと・・・いい加減なのかもしれません。

使ってみての使用感等については、現在のところ新旧モデル共に全く変わりはありません。
気になる画面液晶の見やすさ・色味についても全く変わりはありませんでした。

最近では、「GPD XD」のようなAndroid搭載機でエミュレータアプリを導入して、ゲームボーイアドバンスソフトを遊ぶことも可能ですが、ゲームの操作性や再現度は「REVO K101 Plus」には敵いません。
純粋にゲームボーイアドバンスソフトをゲームボーイミクロ以上の画面の綺麗さで操作したい方にオススメな商品です。
実際に海外レトロゲーマーには人気の商品となっており、新モデルについては、もうすぐ完売となるようです。(2015年11月6日時点で、在庫数50個とアナウンス有り(全色合計の在庫数)

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2 件のコメント:

  1. こんにちは、よくブログを拝見させてもらってます。

    この記事を見ていいなと思い、初めて互換機というものを購入したのですが、どうも音が変な感じなんです。
    gbミクロやspだとピュ~ンと聞こえる音でも、これだとピーーーーって単調だったり、音にあまりこだわりがない自分でも明らかにおかしいなと思うところが沢山あります。
    互換機はこんな感じなのでしょうか?

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    1. コメントありがとうございます。
      個人的には音質の違いをほとんど気にしていないのですが、海外サイトを見るとスピーカーの音質が悪いというレビューをしている方もいるようです。(個体差なのか、個人の感じ方なのか・・・?)
      あくまでも互換機なので再現性についてはオリジナルには及ばない部分も多々有りますが、互換機ならではの要素も楽しめればと思っています。

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