2015/07/05

Gameboy micro 製造時期、型番でボタンが違う


手持ちのGameboy microの分解を行いました。
分解を行った経緯は、安価に購入したジャンク品から部品取りをして、現在保管している
本体の傷んだ部品と交換することが目的でした。




Lボタン、Rボタンの一部メッキが剥がれていたので交換を行いました。
しかし、再組立てを行ってから気がついたことがありました。
気にならない人であれば全く気にならない問題なのですが、Lボタン、Rボタンと本体との間の
スキマが交換前よりも広がってしまっていることでした。
 
確認をしてみたところ Rボタン、Lボタンに記載されている型番が違うことがわかりました。
微妙に形や大きさも違うので、製造時期や型番により違うのかもしれません。

【参考】
本体色:ブラック Lボタン(型番:h1-6)、Rボタン(h1-7)
本体色:ブルー  Lボタン(型番:f1-4)、Rボタン(f1-6)

【個人的感想】
部品取りをして交換をする際は、同じ本体色から部品取りを行ったほうが安全です。
部品取りでは無く中の基盤をそっくり入れ替える場合には、問題は無いと思いますので
あくまでも部品取りを行って交換する際の留意点と考えてください。

※分解を行う際にはY字ドライバー必須となります。
他任天堂製品の分解にも使える「特殊精密差替ドライバーY型 No.3607」がオススメです。


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