2015/03/19

ThinkPad 8 本体カバー 【選択肢が少ない】


「ThinkPad 8」の本体保護カバーを購入してみました。
ただ、中華パッドと大差が無いくらいに選択肢が少ないです。
本体保護カバーを購入した方のレビューを参考にしながら見ていきます。





Amazon.co.jpで取り扱っている商品はおおよそ下記の通りとなっています。

1、クイックショット・カバー(Lenovo 純正カバー) 約4,800円
純正ケースなので、もちろん完成度は高いですが本体背面をカバーしてくれません。
軽そうに見えて約120gあります。
この重さで背面までカバーしてくれる製品だったら間違い無く「買い」でした。

2、wisersの本体カバー 約1,980円~
評価を見ると普通に良い印象がもてます。
カバーを開閉することにより、スリープ機能のON、OFFの切り替えが通常は出来るのですが、この商品は切り替えを行うことが出来ないということなので見送ることにしました。

3、JUVENAの本体カバー 約1,580円~
スリープ機能のON、OFFの切り替えを行うことは可能となっています。
ただ、カバーの磁力が弱いのでゴムバンド等を使って固定する必要があるようです。
鞄の中で頻繁に開閉してしまうという報告あり。

4、IVSOの本体カバー 約1,380円~ これを購入しました
上の画像の商品となります。重さは約145g
スリープ機能も問題なく動作し、本体カバーもピッタリくっつきます。
Amazon.co.jpのレビューでは磁力が強く、裏面側にカバーを裏返すとスリープになるという報告がありましたが、そのような現象は発生しませんでした。

ただ、問題が一つ。
上記写真でも確認ができますが、裏面にはカメラとスピーカー穴しかありません。
Amazon.co.jpの商品画像には、電源ランプ部分の穴もあるのですが・・・。
表裏全面を保護してくれて、電源ランプの点灯確認はどうでも良いよ!という方には良い本体保護カバーだと思います。※Amazon.co.jpカスタムサポート連絡したところ返品対応可能とのこと。

【まとめ】
1の純正カバーは表面保護しかされません。裏面が傷付いても平気だし、純正カバーが良いという人にはオススメの商品です。

2~3の本体保護カバーは、表裏を覆う形のカバーなので鞄の中に放り込んでも、ちょっと本体を机に擦ってしまっても本体が傷つくことは、ほとんどありません。
しかし、本体の厚み、重量はそれなりになります。
どちらを重視するかによって選択肢が変わってくるかと思います。


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