2015/03/17

ThinkPad 8 20BN001RJP 【使用感】


先日、購入した「ThinkPad 8 20BN001RJP」の使用感をレポートします。

重さは公式発表では約410gとありますが、実際に量ったところ約406gとほぼ公式通りの結果。
手に取った感想としては「薄い」という印象は無く、一般的なタブレットといった感じ。
本体裏面には「ThinkPad」の文字が有り、電源を入れると常時「i」部分の○が点灯します。






下記は、中華パッド「Teclast X89Win」との比較が含まれます。

【画面の見易さ】
画面が横長の8.3インチとなっていることからX89Winの方が見やすいという印象です。
液晶の見易さについては大差は無いように感じます。

【タッチ操作の快適さ】
X89Winと比べると圧倒的に遣い易く感じます。
当たり前のことなのですが、タッチした場所がちゃんと反応します。
※あくまでX89Winと比べた場合となるので注意

【バッテリーの持ち】
公式発表通りの結果となっています。体感でも7~8時間使用できていると感じます。
X89Winを持ち出す場合には充電がすぐに無くなってしまうので、モバイルバッテリーと一緒に持ち出すことが必須となっていましたが、モバイルバッテリー無しで一日使えるようになりました。
※バッテリーの持ち具合については、個人の使用方法や頻度に左右されます。

【重さ】
ケースを含めても、X89Winの方が軽いです。
ThinkPad8は本体だけで約410gあります。
それでも、モバイルバッテリーの持ち出しが無くなったので、トータル的に軽くなりました。
ThinkPad8の重さは「iPad mini」と「iPad Air」の中間のような重さです。

【性能】
X89Winと比べると性能が著しく向上しているかというと、Atomなので体感ですごい快適になるということはありません。
ただ、ThinkPad8で動きが遅いソフト等があったら、他の中華タブレット等ではもっと遅いだろうと考えられるので、素直に諦めることが出来ます。
突然タブレットの挙動がおかしくなったり等の不具合も無いので、当たり前ですが安心できます。
※X89Winでもたつく動作も、普通にきびきび動くようになりました。

【まとめ】
一番に良いところは、当たり前のことが当たり前にできるということです。
バッテリーの持ち時間にも大変満足しています。
重さについては、ずっと手に持っていると重さを感じることはありますが、座って使用する分には問題が無い重さだと思います。

【追記】2015年6月2日
Thinkpad8のほかの動作検証については、こちらにも書いています。
参考にしてみてください。


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