2015/01/16

Teclast X89Win DualOS版 、Teclast X80h DualOS版 発売

























赤札天国で下記の商品が発売となりました。

・Teclast X89Win DualOS 商品ページはこちら
・Teclast X80h DualOS  商品ページはこちら

8インチクラスのタブレットでDualOS版を待ち望んでいた方には良い商品かもしれませんね。

これらの8インチクラスの中華タブレットカバーをお探しの方は、こちらを参考にしてみてください。
また、バッテリーの持ちについてはこちらを参考にしてみてください。


Teclast X89Win(Win版)と、今回発売されたTeclast X89Win(DualOS版)を比較した場合に
変更点は一点だけのようです。
※赤札天国の商品説明を比較した場合、CPUだけが変更となっており、他は同一条件です。


【変更点】CPUについて

Intel Z3736F クアッドコア 2.16GHz(MAX)  → Intel Z3735F クアッドコア 1.83GHz
Z3736Fの方がBoost時のCPUが高くなっています。

性能的には気にする必要は無いような差ですが、Win版の方がハード的には性能が良かった
ということになるかと思われます。
参考①参考②CPUの価格(Value)は、Z3735Fの方が若干安いのでコストを抑えたのでしょう。
 

【個人的な考え】

現状、Teclast X89(Win版)を購入されている方は、買い換える必要性は無いと思います。
(メインでWindowsのみを使用する場合)
また、Windowsだけを使用したいと考えている方には、Teclast X89(Win版)をオススメします。

理由としては、Teclastから発売されているDualOS版はストレージのパーティションが複雑に
設定されおり、自分の好みに設定するのは難しいと考えられる為です。
(3G対応版が出るようであれば考える余地はあるかもしれません)

Teclast X80h は、全体的にコスト削減(全体的に部品が安価)がされており、入門機として
十分アリのように思えますが、同時発売でDualOS版を購入するならば少し高くても
Teclast X89(Win版)の購入をオススメしたいと思います。

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