2015/01/17

kobo glo 内蔵メモリ換装&CFW導入



























楽天から発売されている「kobo glo」を購入しました。

画面もe-ink スクリーンを使用しているので、光の反射も抑えられており、読みやすいです。
また、バッテリーの持ちも良いので充電をほとんど気にする必要がありません。
(充電を意識して使用したことがないくらい、バッテリーの持ちが良いです)

商品自体の内蔵メモリは2GBしかありませんので、小説を持ち運ぶ分には容量は十分ですが
漫画等を持ち歩く場合には、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。
 
購入したばかりですが「内蔵メモリ換装」と、「CFW導入」を行いました。


【内蔵メモリ換装、CFW導入をしてみて】


<良かった点>

・「kobo glo」の内蔵メモリには、microSDメモリカード(2GB)を使用しています。
※これを32GBに換装します。(それ以上の容量は使用することはできませんので注意)

・小説&漫画を大量に持ち運べるようになりました。
Kindle Paperwhiteの場合には、内蔵メモリの換装ができませんでしたので、本の入れ替えを
する作業(読まない本を削除)に時間を要しました。

・CFW導入することにより、本棚の管理が非常に楽。
PCと「kobo glo」を接続し、直下に漫画タイトル等のフォルダを作り、その中に漫画ファイルを入れる
ことで自動的に本棚に追加されます。(他にもCFW導入により追加となっている機能もあります)

・価格も新品で約7,000円と安価。

・本を購入する場合にも、よく割引クーポン(25%OFF、500円割引券)等を配布しているので
安く電子ブックを購入することができます。楽天ポイントも付きます。

<ちょっと我慢する点>

・商品の完成度は、Kindle Paperwhiteの方が上。
タッチしたときの反応速度や、小説等の読みやすさ(バックライト機能含む)は負けますね。

・小説を読む場合には「Kindle Paperwhite」、漫画を読む場合には「kobo glo」という感じ。

【注意】
公式FW3.2.Xには、CFW0.9.6を導入することはできません。
CFW自体は公開はされているようですが、公式FW自体の動作が不安定ですので注意ください。




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